高等部の様子

高等部の様子

校内・現場実習が始まりました。

1月17日~28日までの2週間、高1、高2の生徒を対象とした校内・現場実習を行っています。

校内実習では、近隣の企業や高校にご協力を得て、製品の封入作業、紙資源の分別作業、野球ボールの修復作業の3つの仕事に分かれて実施しています。

この2週間を通して、次のような力の向上を目指して取り組んで参ります。

1 挨拶、報告・連絡・相談などの「コミュニケーション力」

2 身だしなみを整える、時間を意識して準備する、責任感を持って丁寧に作業をするなど「仕事に向かう力」

3 メリハリをつけて、長い時間仕事する「持続力」

職業教育フェアで展示を行いました。

1月15日(土)に埼玉県の特別支援学校が職業教育・作業学習の取組を紹介する「特別支援学校職業教育フェア」が浦和コルソで開催されました。

今年は、新型コロナウイルス感染対策のため、頒布活動はなく展示のみの開催となりました。

高等部作業学習の「K→STYLE」ブランドをPRする機会となり、来場されたお客様にも足を止めて見ていただきました。

他校の作業製品にもクオリティーの高いものがいくつもあり、刺激を受けることができました。

今後の作業学習の充実につなげて参ります。

きらきらカフェ開催しました

1月14日(金)にきらきらカフェを開催しました。

今回は、地域の小学校から15名程お客さんが来てくれました。

また、保護者や地域の方、卒業した先輩などにも来ていただき、

K→STYLE製品もたくさん購入していただきました。

今回で今年度のきらきらカフェは全て終了です。

今年度も多くのお客様にご来校いただき、生徒たちが貴重な経験を積むことができました。

心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

ビーズフラッグを受注制作しました

昨年に引き続き、草加パドラーズ主催の「第2回松尾芭蕉杯カヌー大会」の完漕賞として、高等部手工芸班のビーズフラッグの受注をいただきました。

今年は青とピンクのくじらを制作しました。手工芸の生徒たちは納期までに60個仕上げるという目標を持って意欲的に取り組めました。

草加パドラーズは、カヌー教室を開いたり、カヌーに乗って川のごみ拾いを行ったりなどの活動を行っている団体です。高校でカヌー競技を頑張っている生徒さんも所属しており、同じ高校生ということで、今回、完成したビーズフラッグを受け取りに来てくれました。ビーズフラッグの出来に喜んでくれ、昨年のビーズフラッグもつけてくれていると話してくれました。

また、「カヌー体験会も行っているのでぜひ本校の児童生徒にも」とご紹介いただきました。興味のある方は「草加パドラーズ」と検索してみてはいかがでしょうか。

獨協大学の学生さんに来校いただきました。

以前、リモートで交流授業を行った、獨協大学の学生さんがきらきらカフェに来てくれました。

作業製品の頒布やきらきらカフェを楽しんでいただいた後、

生徒会長が校内を案内して作業学習の様子を見学してもらいました。

特に、SDGsの交流授業に参加した「リサイクル班」や「紙工芸班」では、

作業の工程を説明したり、実際に作業に取り組む様子を見ていただきました。

交流授業のときは恥ずかしそうにしていた生徒も積極的に声をかけたりと、

少し年上の学生さんに、みんな嬉しそうにしていました。

生徒会長からは、「自分の苦手なことにどう向かったり対処したりしていますか?」との質問があり、

学生さんからたくさんアドバイスを受けることができました。

獨協大学、高安ゼミの皆さんありがとうございました。

交流授業の様子

12月10日 きらきらカフェ開催しました。

12月10日(金)にきらきらカフェを開催しました。

今回は、保護者の方や近所の方の他、草加市内の小学校や中学校の特別支援学級の児童・生徒さんが、学習の一環として来校してくださいました。

カフェでゆっくり過ごしていただいた後は、作業製品のお買い物も楽しんでいただきました。

たくさんのお客さんに、高等部の生徒も喜んで、積極的に製品をアピールするなど活気のある活動ができました。

 

きらきらカフェは次回1月14日(金)に開催予定です。

今年度最後の開催となります。地域の皆様、ぜひご来校ください。

彩の国ふれあいピックバレーボール大会

 11月28日(日)、上尾運動公園体育館においてふれあいピックバレーボール大会が行われ、高等部球技部の生徒21名が出場してまいりました。無観客での実施でしたが選手たちは一生懸命健闘し、男子3位、女子2位という結果に終わりました。また、1年生の女子生徒1名が埼玉県代表候補選手に内定をしました。代表選手は5月に行われる関東ブロック大会に向けて選抜チームの練習に参加することとなります。

 

高1進路「職場を知ろう」

高等部1年生の進路の授業の様子を紹介します。

例年高等部1年では、卒業後の進路にイメージを持つために、近隣の福祉施設や企業(工場)に見学に行っています。

コロナ禍のため、今年度よりビデオ教材で学習することとなりました。

ビデオは、卒業生が働いている企業や施設に協力をいただき作成しました。

授業では、ビデオ教材を見ながら、「どんな仕事をしているか」「働く上で大切にしていることはどんなことか」「学生のうちに身につけておくべきことはどんなことか」などを先輩や職場の人の話を聞きながら、ワークシートにまとめていきます。

ビデオ教材のメリットとして、いくつもの職場が見られること、分からないときは繰り返し見て確認できることなどが挙げられます。

学校でも、働くために大切なことは、事あるごとに伝えていますが、実際に働いている先輩などから改めて伝えてもらうと、とても説得力があり、生徒からも「やはり、挨拶、報告、連絡、相談はできるようにしておくべきと実感しました。」という感想を聞くことができました。

 

 

 

11月12日、きらきらカフェを開催しました。

11月12日(金)、きらきらカフェを開催しました。

今回も地域の方、企業の方など大勢の方にご来校いただきました。

接客を担当した生徒から、

「小さな赤ちゃんを連れてきているお客様がいて、飲み物を出す場所を、赤ちゃんの手が届かないところにするのを気を付けました」という話を聞きました。

実際のお客様と接しているからこそ、いろいろな対応を学ぶことができています。

作業班頒布も好評でした。

きらきら祭りを前に、接客のよい学習となりました。

 

高等部3年生 租税教室を行いました。

11月8日(月)税理士の方をお招きし、租税教室を行いました。

税理士の方から、税金の種類や、税金がどのように使われているのかを説明していただきました。

また、実物の給与明細や源泉徴収票を使いながら、住民税や所得税、実際に控除を除いたお給料などの見るポイントをわかりやすく解説していただき、生徒たちは社会に出る準備として学習しました。

講義の最後には、実際の1億円と同じ重さ、大きさのぎっしりと詰まった紙幣を持ち、重さに驚きました。

職員向けのパン販売をしました

11月5日、食品加工班のパン販売を職員向けに行い、たくさんのお客さんがきました。

今回は、文化祭でも販売する種類のパンをそろえました。

きらきら祭りは、コロナ禍で保護者のみの参加となりますが、楽しみにしていてください。

獨協大学生との交流授業 パート3

9月に交流授業を行った、獨協大学経済学部高安ゼミの学生さんより

SGDsについてまとめた冊子をいただきました。

この冊子には、

学生さんが草加せんべいの企業とコラボして取り組んでいる石鹸づくりのことや、

本校高等部の作業学習の取組や交流授業のこと、

また、SDGsについて私たちが身近にできること などが紹介されています。

 

今後、学生さんが作った石鹸の販売会などで地域の方に配られるそうです。

冊子のPDFを載せておきましたので、興味のある方はご覧ください。

(本校の取組は第2章に掲載されています)

 

冊子PDF 草加!これがSDGsか! 冊子.pdf

本校HPより交流授業の様子 獨協大学学生との授業交流1 獨協大学学生との授業交流2

 

 

 

校内実習の様子

10月11日~22日の2週間、校内・現場実習を行っています。

今回は1年生も参加し、高等部全体で取り組んでいます。

校内実習では、企業や福祉施設等にご協力をいただき、5つの仕事内容に分かれて取り組んでいます。

いずれも報告や連絡、分からないことを尋ねることなどコミュニケーションを大切に取り組んでいます。

一週間が経ち、徐々に疲れがたまってきている様子も見受けられますが、

生徒には早めに寝てしっかり休むことや、ストレッチなど身体のケアの仕方を伝えながら取り組んでいます。

 

 

3年生、デリバリーを頼みました

高3の生活単元学習の授業で、デリバリーを頼んで食事をしました。

例年だと近隣の飲食店に出かけたりもするのですが、

今年度はコロナ禍でもあり、家庭でもデリバリーを注文する機会が増えてきていることから、

余暇につながる活動として取り組みました。

iPadで、デリバリーができるところを探したり、

メニューを見て予算内で自分の食べたいものを考えたりしました。

注文は生徒が電話で行い、食事を受け取ったり、会計をしたりするのも生徒が行いました。

黙食なので、みんなで和気あいあいとはいきませんでしたが、

自分たちの選んだ食事に笑顔いっぱいの3年生でした。

草加パラスポーツフェスタに参加しました

10月9日(土)に草加市スポーツ協会主催「草加パラスポーツフェスタ」に、高等部生徒が参加してきました。

今回のイベントでは、パラリンピック選手のトークショー、ボッチャ交流大会、パラスポーツ体験、高等部作業班の製品頒布が行われました。

トークショーでは、東京2020パラリンピックで銀メダルを獲得した草加市出身のボッチャ高橋和樹選手、アシスタント垰田選手、車椅子ラグビー倉橋香衣選手から、パラリンピックでの思い出やパラスポーツの楽しさを教えてもらいました。

ボッチャ交流大会では、本校代表の4名の選手が、草加市内のチームと対戦しました。結果は、おしくも負けてしまいましたが、一投一投に一喜一憂しながら楽しむことができました。

パラスポーツ体験では、車椅子バスケ、ブラインドサッカー、ボッチャ、フライングディスクを体験しました。特に車椅子の体験は初めての生徒が多かったのですが、手で車輪を漕いでコースを通ったり、座った姿勢からのシュートするなど、なかなか上手にできていて、楽しめていました。

頒布活動は、本校の取組を知っていただけるよい機会となり、多くの方に「これはどうやって作っているんですか」「全部生徒が作っているんですか、すごいですね」など、製品や本校の取組に興味を持っていただきました。

保護者の皆様、送迎等のご協力ありがとうございました。

獨協大学の学生と交流授業を行いました。パート2

前回に引き続き、獨協大学経済学部高安ゼミの学生と2回目、3回目の交流授業を行いました。

2回目の活動は、リモートで、互いにモニターに向かい合いながらの交流となりました。

互いに自己紹介をした後は、高等部の作業学習の取組や、SDGsについての質問など、大学生からのインタビューに答えました。

生徒は用意していたフリップを見せながら説明したり、自分なりの言葉で説明したりと、立派にやりとりすることができました。

3回目の活動では、大学生がSDGsについてのセミナーをしてくれました。

1回目の授業見学、2回目のインタビューの内容をうまく取り入れてくれながら、みんなが取り組んでいる活動がSDGsにつながっていることを教えてくれました。

セミナーが終わると、高等部の生徒から「自分たちがやっている作業が、SDGsの役に立っているのを知って、もっと作業を頑張ろうと思った」などの感想が聞かれました。

3回にわたる交流授業でしたが、終始、和やかに自然な形で交流ができ、大変貴重な経験となりました。

 

 

レザーストラップ納品しました

レザークラフト班の生徒が、ファッションプラザフジヤさんに製品の納品に行きました。

まずは学校で、スライドを見ながら納品の流れなどを確認し、挨拶や受け渡しの練習をしてから向かいました。

お店につくと社長さんがやさしく迎え入れてくださり、生徒たちは、緊張しながらも練習通りにやりとりすることができました。

ファッションセンターフジヤさんは、9月中にお店を閉めてしまうことになり、今回持って行った製品は、同じく学生服を取り扱っている平和堂さんに置いてくださることとなりました。

生徒たちからは、「緊張したけど製品を渡せてうれしかった。」「もっと、製品を作って持っていきたい」などの感想が聞かれました。

ファッションセンターフジヤ様には、これまで生徒の取組にご協力をいただき大変ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

獨協大学の学生と交流授業を行いました

高等部の作業学習において、獨協大学の学生と交流授業を行いました。

今回交流した獨協大学経済学部高安ゼミは、SDGsを社会に広める活動を行っており、草加せんべいの企業とコラボして廃棄になる「割れせん」を若者向けに再パッケージしたり、その工場で出る廃油を利用して石鹸を作り販売したりするなどの取組を行っています。

高等部の作業学習においても、給食の廃油を再利用した石鹸づくりや、牛乳パックを再利用した紙工芸品づくりなど、同じような取組を行っていることから交流授業を行いました。

1回目は、高等部の作業学習の様子をリモートで見学してもらいました。紙工芸班やリサイクル班を中心に、生徒が作業工程を説明したり、実際に取り組んでいる様子を見てもらうことができました。

リモートでのやりとりは初めての試みでしたが、モニター越しにも、互いに「よろしくお願いします」と手を振り合ったり、大学生の質問に対して生徒が答えたりするなど、ふれあいを持つことができました。

職員向けのパン頒布を行いました

夏休みも終わり、今週から通常の時間での授業が始まりました。

9月3日(金)には、職員向けに、食品加工班のパン頒布がありました。

夏季休業中に、新たに開発したパンも含め、計6種類のパンが並び、盛況でした。

10日(金)のきらきらカフェが緊急事態宣言のため中止となり残念ですが、また地域の皆さんにクッキーやカップケーキがご提供できるように準備して参ります。