高等部の様子

高等部の様子

獨協大学生との交流授業 パート3

9月に交流授業を行った、獨協大学経済学部高安ゼミの学生さんより

SGDsについてまとめた冊子をいただきました。

この冊子には、

学生さんが草加せんべいの企業とコラボして取り組んでいる石鹸づくりのことや、

本校高等部の作業学習の取組や交流授業のこと、

また、SDGsについて私たちが身近にできること などが紹介されています。

 

今後、学生さんが作った石鹸の販売会などで地域の方に配られるそうです。

冊子のPDFを載せておきましたので、興味のある方はご覧ください。

(本校の取組は第2章に掲載されています)

 

冊子PDF 草加!これがSDGsか! 冊子.pdf

本校HPより交流授業の様子 獨協大学学生との授業交流1 獨協大学学生との授業交流2

 

 

 

校内実習の様子

10月11日~22日の2週間、校内・現場実習を行っています。

今回は1年生も参加し、高等部全体で取り組んでいます。

校内実習では、企業や福祉施設等にご協力をいただき、5つの仕事内容に分かれて取り組んでいます。

いずれも報告や連絡、分からないことを尋ねることなどコミュニケーションを大切に取り組んでいます。

一週間が経ち、徐々に疲れがたまってきている様子も見受けられますが、

生徒には早めに寝てしっかり休むことや、ストレッチなど身体のケアの仕方を伝えながら取り組んでいます。

 

 

3年生、デリバリーを頼みました

高3の生活単元学習の授業で、デリバリーを頼んで食事をしました。

例年だと近隣の飲食店に出かけたりもするのですが、

今年度はコロナ禍でもあり、家庭でもデリバリーを注文する機会が増えてきていることから、

余暇につながる活動として取り組みました。

iPadで、デリバリーができるところを探したり、

メニューを見て予算内で自分の食べたいものを考えたりしました。

注文は生徒が電話で行い、食事を受け取ったり、会計をしたりするのも生徒が行いました。

黙食なので、みんなで和気あいあいとはいきませんでしたが、

自分たちの選んだ食事に笑顔いっぱいの3年生でした。

草加パラスポーツフェスタに参加しました

10月9日(土)に草加市スポーツ協会主催「草加パラスポーツフェスタ」に、高等部生徒が参加してきました。

今回のイベントでは、パラリンピック選手のトークショー、ボッチャ交流大会、パラスポーツ体験、高等部作業班の製品頒布が行われました。

トークショーでは、東京2020パラリンピックで銀メダルを獲得した草加市出身のボッチャ高橋和樹選手、アシスタント垰田選手、車椅子ラグビー倉橋香衣選手から、パラリンピックでの思い出やパラスポーツの楽しさを教えてもらいました。

ボッチャ交流大会では、本校代表の4名の選手が、草加市内のチームと対戦しました。結果は、おしくも負けてしまいましたが、一投一投に一喜一憂しながら楽しむことができました。

パラスポーツ体験では、車椅子バスケ、ブラインドサッカー、ボッチャ、フライングディスクを体験しました。特に車椅子の体験は初めての生徒が多かったのですが、手で車輪を漕いでコースを通ったり、座った姿勢からのシュートするなど、なかなか上手にできていて、楽しめていました。

頒布活動は、本校の取組を知っていただけるよい機会となり、多くの方に「これはどうやって作っているんですか」「全部生徒が作っているんですか、すごいですね」など、製品や本校の取組に興味を持っていただきました。

保護者の皆様、送迎等のご協力ありがとうございました。

獨協大学の学生と交流授業を行いました。パート2

前回に引き続き、獨協大学経済学部高安ゼミの学生と2回目、3回目の交流授業を行いました。

2回目の活動は、リモートで、互いにモニターに向かい合いながらの交流となりました。

互いに自己紹介をした後は、高等部の作業学習の取組や、SDGsについての質問など、大学生からのインタビューに答えました。

生徒は用意していたフリップを見せながら説明したり、自分なりの言葉で説明したりと、立派にやりとりすることができました。

3回目の活動では、大学生がSDGsについてのセミナーをしてくれました。

1回目の授業見学、2回目のインタビューの内容をうまく取り入れてくれながら、みんなが取り組んでいる活動がSDGsにつながっていることを教えてくれました。

セミナーが終わると、高等部の生徒から「自分たちがやっている作業が、SDGsの役に立っているのを知って、もっと作業を頑張ろうと思った」などの感想が聞かれました。

3回にわたる交流授業でしたが、終始、和やかに自然な形で交流ができ、大変貴重な経験となりました。

 

 

レザーストラップ納品しました

レザークラフト班の生徒が、ファッションプラザフジヤさんに製品の納品に行きました。

まずは学校で、スライドを見ながら納品の流れなどを確認し、挨拶や受け渡しの練習をしてから向かいました。

お店につくと社長さんがやさしく迎え入れてくださり、生徒たちは、緊張しながらも練習通りにやりとりすることができました。

ファッションセンターフジヤさんは、9月中にお店を閉めてしまうことになり、今回持って行った製品は、同じく学生服を取り扱っている平和堂さんに置いてくださることとなりました。

生徒たちからは、「緊張したけど製品を渡せてうれしかった。」「もっと、製品を作って持っていきたい」などの感想が聞かれました。

ファッションセンターフジヤ様には、これまで生徒の取組にご協力をいただき大変ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

獨協大学の学生と交流授業を行いました

高等部の作業学習において、獨協大学の学生と交流授業を行いました。

今回交流した獨協大学経済学部高安ゼミは、SDGsを社会に広める活動を行っており、草加せんべいの企業とコラボして廃棄になる「割れせん」を若者向けに再パッケージしたり、その工場で出る廃油を利用して石鹸を作り販売したりするなどの取組を行っています。

高等部の作業学習においても、給食の廃油を再利用した石鹸づくりや、牛乳パックを再利用した紙工芸品づくりなど、同じような取組を行っていることから交流授業を行いました。

1回目は、高等部の作業学習の様子をリモートで見学してもらいました。紙工芸班やリサイクル班を中心に、生徒が作業工程を説明したり、実際に取り組んでいる様子を見てもらうことができました。

リモートでのやりとりは初めての試みでしたが、モニター越しにも、互いに「よろしくお願いします」と手を振り合ったり、大学生の質問に対して生徒が答えたりするなど、ふれあいを持つことができました。

職員向けのパン頒布を行いました

夏休みも終わり、今週から通常の時間での授業が始まりました。

9月3日(金)には、職員向けに、食品加工班のパン頒布がありました。

夏季休業中に、新たに開発したパンも含め、計6種類のパンが並び、盛況でした。

10日(金)のきらきらカフェが緊急事態宣言のため中止となり残念ですが、また地域の皆さんにクッキーやカップケーキがご提供できるように準備して参ります。

国語の作品紹介

高等部3年生課題別グループでの国語の授業の紹介です。

清少納言の枕草子「春はあけぼの」のオマージュ作品として、自分なりの「春は〇〇」を考えました。

パソコンを使って、文章やイラスト、背景なども自分たちで考えて作りました。

それぞれ、個性的な作品ができたので、紹介します。

長い夏休み、みなさんも文学に触れてみてはいかがですか?

 

 

TOKYO2020応援プロジェクト パート2

前回に引き続き、 TOKYO2020応援プロジェクトの紹介です。

草加市は、パラ競泳コロンビア代表チームのホストタウンになっています。

一昨年度は、市民プールでの事前キャンプの様子を、高等部手工芸班の生徒が見学し、コロンビアの国旗のビーズフラッグをプレゼントしました。

今年度は、コロナ禍のため、残念ながら、事前キャンプは中止となってしまいましたが、高等部では、手工芸班と紙工班がコラボレーションして、日本をイメージした応援作品を作りました。

また、草加市スポーツ振興課オリパラ推進室の方と連携し、球技班Bチームを中心としてコロンビア選手への応援メッセージの動画撮影も行いました。

作成した応援作品や応援動画は、コロンビアの選手へ届けられます。オリンピックに引き続き、東京2020パラリンピックも盛り上げていきます。

 

東京2020応援プロジェクト

オリンピックが始まり、選手たちの活躍に目を見張る毎日です。

以前に「東京2020大会に向けて頑張る選手を応援する作品」に高等部2年生と高等部美術班が応募したことをお伝えしましたが、オリンピックが始まり、埼玉県の会場がある“さいたま新都心駅”や“浦和美園駅”にポスターとして掲出されています(8月8日まで)。

また、下記のリンクから埼玉県のHPにて作品を見ることができます。

https://www.pref.saitama.lg.jp/oly-para/hospitality/exhibition.html

記念品として、TOKYO2020オリンピック、パラリンピックマスコットのぬいぐるみをいただきました。

学校の掲示板に飾ろうと思います。

 

 

K→STYLE製品を納品しました

7月26日(月)、夏休み前最後の登校日でした。

先日、ビーズフラッグを納品した「フジヤ」さんから、地域の方に好評なので、さらに納品してほしいとの依頼があり、放課後伺いました。

お店に伺うと、店員の方がエプロンにビーズフラッグをつけてくださっており、「お客さんに人気あるのよ」と教えてくれました。

社長さんからも「いっぱい売るから、みんなもいっぱい作ってくださいね」と激励をいただきました。

今回は、レザークラフト班が作成しているレザーキーフォルダー、レザーストラップも納品しました。また、リサイクル班が作成している給食の廃油を利用したリサイクル石鹸のサンプルを紹介してきました。いろいろなK→STYLE製品を知ってもらい、本校の取組を知ってもらえる機会としていきたいです。

きらきらカフェに小学生のお客さんが来てくれました。

7月16日(金)にきらきらカフェを開催しました。

今回は草加市内の小学校の特別支援学級のみなさんに来校していただきました。

また、本校小学部1年生のお客さんも来ました。

テーブルに案内する際に、大きめのソファーに上手に座れるようにサポートしたり、頒布会場では、どれにしようか迷っているお客さんに、「こちら、おススメです」とやさしく声をかけたりする様子も見られました。

小さなお客さんを目の前に、いつも以上に丁寧に接している生徒が多く、高等部の生徒にとっても、よい経験となりました。

 

高1クラス発表会

高等部1学年では、LHRの時間にクラス発表会を行いました。

今回の発表会では、生活単元学習で取り組んできた、「自分の住んでいる市や県について調べたこと」を発表しました。

各クラスごとに生徒同士でどんなことを調べるかを決め、インターネットを使って調べ学習を行ってきました。

発表会では、他のクラスの生徒も興味が持てるように、それぞれ工夫を凝らした発表で、緊張あり、笑いありの楽しい発表会となりました。

生徒たちからも、「緊張したけどうまく発表できました」「他のクラスも工夫していてびっくりしました」などと会を楽しんだ感想が聞かれました。

朝顔、きれいに咲きました!

正門から玄関にかけて、高等部美化委員会で整備しているプランターがあります。

春に種を植えた朝顔が育ち、綺麗な花を咲いています。

小さな苗から育てた日々草の花も鮮やかに咲き誇っています。

生徒たちも、自分たちが水をあげた花が立派に育ち、さらにやりがいを感じながら育てています。

 

きらきらカフェを行いました。

7月9日(金)、今年度初となるきらきらカフェを開きました。

高等部の学校見学会もあったので、多くのお客さんに来校いただきました。

生徒たちは、初めてのお客さんとのやりとりに緊張しつつも、練習の成果を発揮しながら対応していました。

他の作業班の頒布も好調で、食品加工班のクッキーやカップケーキは完売しました。

次の開催は、7月16日(金)を予定しております。ぜひ、ご来校ください。

【7月16日営業時間】

●カフェ 10:00~11:30

●食品加工班(クッキー等) 10:45~11:30(売り切れ次第終了となります)

●作業学習製品頒布 11:00~11:30(16日は、ビーズアクセサリー、革製品の頒布を予定しております)

地域のお店にK→STYLEの製品を置いていただきました

作業学習で制作しているK→STYLE製品を、地域の方に知ってもらうため、新しい取組が始まりました。

草加市ファッションプラザ「フジヤ」さん、「平和堂」さんにご協力をいただき、K→STYLE製品を置いてもらうこととなりました。

「フジヤ」さん、「平和堂」さんは、市内の小中学校や高校の制服などを取り扱っているお店で、地域の多くの方が利用しているお店です。

今回は、手工芸班の生徒が、自分たちが作った「ビーズフラッグ」を納品しに「フジヤ松原店」に伺いました。

社長さんに出迎えていただき、製品をお渡しすることができました。

生徒たちにとって、自分たちが作ったビーズフラッグが、お店に並ぶということを実感する、よい機会となりました。

これからも継続して取り組み、地域の方に本校の取組を知っていただく機会としていきたいです。

生徒会役員の生徒が学校評議員会に参加しました

7月1日(木)に第1回学校評価懇話会及び学校評議員会が行われました。

生徒会役員の4名の生徒が、本校児童生徒の代表として参加しました。

生徒会役員の生徒からは、全校児童生徒から集めた「こんな学校になったらいいなアンケート」の結果をもとに、今年取り組んでいきたいことの報告がありました。

学校評議員の方からは、「交流会や体育大会でどのようなことを行いたいですか」などの質問があり、自分たちが考えていることを発表しました。

生徒たちにとっては、緊張感のある場でしたが、立派に生徒会の取組を紹介でき、よい経験になりました。

  

 

オリ・パラ応援プロジェクトに応募しました(第2弾)

美術班に続いて、高等部2学年でも、「東京2020オリンピック・パラリンピックに向かって頑張っている選手を応援する子供たちの作品募集」企画に、生徒の作品を応募しました。

2学年では美術の授業で、色のついた砂で色付けする“砂絵”に取り組み、「オリンピック・パラリンピック」をテーマに思い思いの作品に仕上げました。

応募した作品は、オリンピック・パラリンピックの会場の周辺のスクリーン掲示板などで展示されるそうです。

コロナ禍の中、大々的に応援することが難しい状況なので、このような取組を通して、生徒の応援している気持ちが届くと嬉しいです。

プール指導が始まりました。

プール指導が始まりました。

高1では、生徒の水慣れの状況や泳力に応じて、複数のグループに分かれて指導しています。プールが好きな生徒が多く、どのグループの生徒を見ても楽しそうに取り組んでいるのが印象的です。

新型コロナウイルス感染予防のため、プールでの密をさける、更衣室を複数設けるなどの対策をしっかり行いながら実施して参ります。また、生徒数の多い学年では、2グループに分け実施するため、プール指導の時間が少なくなりますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

校内・現場実習が始まりました。

高等部では、年に3回の校内・現場実習期間を設けています。

今回は、高等部2年生・3年生を対象に、6月14日(月)から6月25日(金)の2週間行います。

校内実習は、学校を職場と見立て、近隣の企業や福祉事業所等から請け負った仕事を行います。

挨拶や言葉遣い、報告・連絡・相談、身だしなみ、時間のメリハリなど、職場で働くための習慣や態度を学ぶことを大切に取り組んでいます。

オリ・パラの選手を応援しています

高等部のかがやきタイム美術班では、埼玉県の取組である「東京2020オリンピック・パラリンピックに向かって頑張っている選手を応援する子供たちの作品募集」企画に、生徒の作品を応募しました。

応募した作品は、オリンピック・パラリンピックの会場の周辺のスクリーン掲示板などで展示されるそうです。

新型コロナウイルスの影響でオリ・パラの開催もまだ分かりませんが、生徒の応援している気持ちが届くと嬉しいです。

 

授業の様子(高1生活単元学習)

今回は、高等部1年生の生活単元学習の様子をお伝えします。

写真は「埼玉県を知ろう」という単元で、調べ学習を行っている様子です。

一人一人で調べた後は、仲間と一緒にテーマを決めて、模造紙にまとめて発表します。

本校では今年度より、情報機器の環境が整い、iPadを使っての学習も積極的に行っています。

生徒の中には「Hey Siri !」と音声アシスタントを使って、調べたいことを検索する生徒もいました。

また、草加市や越谷市の特産品を調べる中で知った「くわい」という野菜について、「“くわい”ってどのように畑になっているんだろう?」と、さらに調べてみたりと、学習を広げていく様子が印象的でした。

クッキー、カップケーキの頒布行いました。

6月4日(金)のきらきらカフェは新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ中止させていただきました。

食品加工班では、職員向けににクッキー、カップケーキの頒布を行いました。

今回は初めて1年生が頒布に参加し、初々しい笑顔で「いらっしゃいませ」とお客さんに声をかけていました。

今後、きらきらカフェを開催し、地域のお客様にご提供できることを期待しながら、継続して取り組んで参ります。

避難訓練を行いました。

5月28日(金)に避難訓練を行いました。

まず、教室でスライドを見ながら、火事や地震、川の事故など、災害や身の回りの危険について学習しました。

今回の避難は、作業学習の授業の途中で避難するという設定で取り組みました。

緊急放送の音にビックリする生徒もいましたが、どの生徒も教員の指示を聞いて落ち着いて避難することができました。

消火訓練では、クラスの代表の生徒が水消火器を使って、火災場所に見立てた的にねらいをつけて消化しました。

ご家庭でも、災害が起きた時にどうするかなどの話をしてみてください。

陸上競技校内記録会開催

 参加できなかった特体連陸上大会の代わりとして、校内で記録会を実施しました。大会に向けて練習してきた成果をそれぞれが発揮することができました。子どもたちが胸につけているゼッケンは、陸上大会で実際に使う予定だった物です。今後も感染予防に十分注意した上で、生徒たちがスポーツに取り組める形を模索しながら活動を続けて参ります。

 

高3非行防止教室を開催しました

 埼玉県警察本部非行防止指導班『あおぞら』より2名の警察官の方を講師として招聘し、社会生活を間近に控えている高等部3年生を対象に非行防止教室を開催しました。どんなことが犯罪になってしまうのか、犯罪に巻き込まれないためにはどうしたらよいかなど、わかりやすくご指導いただきました。「普段からルールを守らない人は犯罪に巻き込まれやすいという統計データがある」というお話が特に印象的でした。日頃からルールを守るよう引き続き気をつけていきましょう。

クッキーとカップケーキの頒布を行いました。

放課後、職員向けに食品加工班の頒布活動を行いました。

生徒は、衛生面に気をつけながら、製品の案内や会計などを行いました。

今回のおススメは、新作のオレンジカップケーキです。さわやかな柑橘系の苦みのあとに、カップケーキの甘さが口の中に広がります。一緒に入っている抹茶カップケーキは、これまでまぶしてあったゴマをあえてなくすことで、抹茶の香りをより一層楽しめる一品になっています。

今後、きらきらカフェや文化祭でも頒布いたしますので、是非ご賞味ください。

高1 運動会Tシャツ完成!

高等部では、運動会に向けて学年Tシャツを作ることが恒例となっており、全学年で取り組んでいます。

この「Tシャツ総選挙」は、主権者教育の学習の1つにもなっています。運動会をテーマに一人一人がイラストをデザインし、全員のイラストの中から気に入ったものに投票して、代表のイラストを決めます。

写真は、1年生のTシャツ総選挙の結果発表の様子と完成したTシャツの写真です。1年生では10名の生徒のイラストが選ばれ、入選した生徒は賞状を受け取りました。完成したTシャツがお披露目されると、生徒たちからは大きな拍手が起こりました。「LET'S TRY‼」という言葉は、ダンスでも取り組んでいた「やってみよう!」という曲名から取りました。「高校生になって、色々なことにチャレンジしていこう」というメッセージが込められています。

残念ながら運動会は中止となりましたが、みんなで作ったTシャツは、色々な活動の中で活用し、学年の団結を図って参ります。

 

 

作業学習の様子

作業の学習が始まり、約1ヵ月が経ちました。

今回は、生活応用類型の作業学習の様子を紹介します。

今年度は、生徒数の減少の為、生活応用類型の作業班は「食品加工班」と「サービス班」の2班となりました。

「食品加工班」はクッキーやカップケーキ、パンなどを製作し、きらきらカフェや文化祭などで頒布活動を行っています。コロナ禍の中、より一層、衛生面に気をつけて作業を行っています。写真は、使用する器具の消毒を行っている様子です。話を聞きながらメモを取ることは生徒にとってなかなか難しいことですが、大切なスキルの1つです。

「サービス班」は校内や近隣の施設の清掃活動や、月1ペースで開催されるきらきらカフェの運営を行っています。写真は、ホテルの支配人をされている外部講師の方に、接客の大切な言葉についてご指導いただいている様子です。

この他、生活基礎類型、生活総合類型の作業学習においても、今年度新たなメンバーとなり、色々な作業工程を体験しながら、取り組んでいるところです。生徒の得意なことを生かしながら、1年間取り組んで参ります。

作業学習についてはこちら

きらきらカフェについてはこちら

 

 

スマホ・ケータイ安全教室

 5月12日に、「スマホ・ケータイ安全教室」を各学年で実施しました。NTTドコモ様のご協力のもと、本校の生徒のためにDVD教材を作成して頂き、それを視聴しました。

内容としては、

①コミュニケーションアプリの正しい使い方

②スマホの使いすぎによる悪影響

について学習しました。実際のトラブル例の動画を見たり、正しい使い方や考え方についての説明を聞いたりしました。

 スマートフォンや携帯電話は便利で楽しいものである一方で、使い方を間違えるとトラブルや犯罪に巻き込まれる可能性もあります。正しい使い方を生徒自身が学んでいくことが必要になるため、学校でも継続して指導してまいります。

 高等部のご家庭には、テキストとお便りを配布しました。ご家庭でも、フィルタリングの活用やルールを決めるなどの対策のご協力をお願い申し上げます。

 

授業の様子(高2生活単元学習)

生活単元学習は、実際の生活に沿った題材を取り上げ、様々な教科の内容を取り扱いながら授業を進めています。

高等部2年生では宿泊学習で栃木県の那須方面に行くので、それを題材に社会科の内容を学習しているところです。

自分の住んでいる市や県からさらに広げ、栃木県を含む関東地方を知ろうというねらいで、3つのグループに分かれて学習をしています。

生徒たちは、自分たちの住む市で有名なものを選んだり、地図帳を広げながら知っている地名を探したりと意欲的に学習していました。

 

新入生歓迎会・かがやきタイムオリエンテーション

4月28日(水)高等部の新入生歓迎会及びかがやきタイムオリエンテーションを行いました。

新しい生徒会役員の生徒が司会進行を行い、生徒会長からは、新1年生への歓迎の言葉と、生徒みんなで草加かがやきを盛り上げたいという抱負が語られました。

かがやきタイムオリエンテーションでは、11の活動班の様子が大型スクリーンで流され、生徒たちはどの活動にしようか迷いながら、よく見ていました。

新型コロナウイルス感染予防を行った上での、1年以上振りの学部集会でしたが、1つ1つの発表に大きな拍手が沸き上がり、改めて学部全体のよさを感じた会となりました。

自転車安全運転推進講習会

 4月27日に、自転車を利用している生徒対象に講習会を行いました。埼玉県警察本部が提供している動画の視聴や生徒指導主任の講話など、一人一人が真剣な表情で講習を受けていました。

 例年、5~6月にかけて全国で高校生による自転車事故が多発しています。特に入学して間もない高校1年生が多いようです。ながら運転の禁止や交差点等での一時停止の徹底など、怪我をしない・させないためにご家庭でも注意喚起をお願いいたします。

 また、草加市周辺は県内でも自転車の盗難が多い地域です。自転車の二重ロック等の対策を心がけましょう。

委員会オリエンテーション

高等部では、生徒会・委員会活動があります。

今年度の委員会活動に向けて、オリエンテーションを行いました。

オリエンテーションでは、昨年度末に各委員会で制作した委員会の紹介ビデオとポスターを見ながら、

自分のやりたい委員会の希望を取りました。

一番人気は、放送委員会です。運動会での放送や給食時の校内放送は、みんなのあこがれです。

委員会は月に1回のペースで活動しています。学校の一員として役割を持って、取り組んでいきます。

令和3年度 新しい1年が始まりました

4月8日(木)、令和3年度の新しいスタートです。

元気に登校してきた高等部の生徒たちは、新しいクラスの発表に盛り上がっていました。

中には、教室の場所が変わって少し不安そうな生徒もいましたが、知っている友達や先生を見つけて、笑顔が見られました。

新しいクラスでは、自己紹介や前期の目標を考えたりして過ごしました。

始業式は、コロナ禍のため、放送での実施でした。

高等部を代表して2名の生徒が前期頑張ることを発表しました。

昨年実施できなかった運動会、現場実習、生徒会活動など、頑張りたいことをたくさん発表しました。

明日は、新1年生が入学してきます。2年生、3年生は先輩として、学校のみんなを引っ張っていきましょう!

令和2年度埼玉県バレーボール交流大会

 過日、本校の体育館において埼玉県バレーボール交流大会が行われ、男子が3位、女子が優勝という結果を残すことができました。無観客試合ではありましたが、埼玉県のVリーグチームである埼玉アザレア様から特注の参加賞をいただくなど、会場にいない方々からも様々な形でたくさんの応援をいただき、選手たちにとっては貴重な経験となりました。何名かの選手は埼玉県の選抜候補選手として、5月に行われる全国障害者スポーツ大会関東ブロック地区予選会に埼玉県代表としての出場を目指すことになります。

 

1・2年 校内、現場実習

3月1日から11日まで2週間の校内実習を実施しました。

校内実習は、学校を職場に見立て、近隣の企業や施設、高校から請け負った仕事を行っています。

今回は、紙資源の分別作業、紙箱の組み立て作業、部品制作作業、野球ボールの修復作業、紙袋の制作作業の5つの作業に分かれて取り組みました。

いずれの作業においても、「指示されたことを正確に行うこと」や「連絡・報告を自分から行うこと」、「持続して作業に向かうこと」などを大切にしながら、将来仕事をする力を身につけることを目標に取り組みました。

今回、現場実習は、緊急事態宣言のため、限られた生徒のみの実施となり残念でしたが、校内実習においても、現場と変わらない緊張感を持ってしっかり取り組むことができました。

高等部三送会

高等部の卒業式までいよいよ2週間となりました。

本日2月26日(金)に、高等部の「三年生を送る会」を行いました。

例年、学部全体で卒業生と対面しながら行う行事ですが、今年度はコロナウイルス感染予防のため、2回に分け、映像を駆使した会となりました。

1・2年生の映像では、卒業生へのあこがれと、自分たちも先輩のようになれるよう頑張りたいという気持ち、そして社会人になっても頑張ってくださいというエールを、ダンスや合奏、メッセージなどで伝えられました。

3年生の映像では、3年間の成長した自分たちの姿や後輩へのエール、先生方への感謝の気持ちが、スライドショーやメッセージで伝えられました。

司会進行や挨拶は、新しく決まった来年度の生徒会本部役員の生徒が務めました。

卒業生には、作業学習で後輩が作った製品がプレゼントで贈られ、心のこもった会となりました。

 

ビーズフラッグの受注いただきました。

前回のカヌーに引き続き、今回は、SUP(サップ)というマリンスポーツを愛好している先生より受注いただき、SUPをしているデザインと、「 I LOVE SUP 」のデザインを作成しました。

SUP(サップ)は、ハワイ生まれのマリンスポーツで、サップボード(サーフボードのようなもの)に立ち、パドルを漕いでスピードを競うスポーツです。最近では、ゆっくり水上散歩を楽しむなど、ウォーターアクティビティとしても人気が上がっているそうです。

今回注文してくれた先生は、本格的に大会にも出場しており、そこで配って本校の取組を宣伝してくれるとのことでした。

注文を受けた生徒はとても意欲的に取り組み、みんなで協力して期限までに仕上げるという貴重な学習となりました。

 

令和3年度生徒会本部役員選挙

2月10日(水)、令和3年度生徒会本部役員選挙が行われました。

今年度はコロナウイルス感染予防のため、普段とは少し違う選挙活動となりました。

対面での選挙活動があまり行えないため、事前に、立候補者それぞれの思いが書かれたポスターを見たり、立候補者同士の討論会の様子を動画で見たりしました。

投票日当日は、一堂に会しての立会演説会は行わず、事前に撮影した映像を見てからの投票となりました。映像ではありましたが、立候補した生徒たちが緊張しながら話す姿からは、それぞれの思いが十分に伝わってきました。

投票会場では、本物の記載台や投票箱を使って投票を行い、投票する生徒たちも緊張感を持って投票しました。投票には中学部3年生も参加しました。

高等部3年生の選挙管理委員の生徒たちが、立会演説の動画撮影や投票の仕方を説明した動画作成、投票の受付など、しっかり準備しており、後輩たちのよい見本となってくれました。

 

令和2年度生徒会活動報告

生徒会役員の生徒が校長先生、副校長先生に1年間の生徒会活動の報告を行いました。

報告では

・コロナウイルス感染予防のため黙食となった給食の時間を少しでも明るい雰囲気で過ごせるよう、お昼の放送を始めたこと

・全校での運動会が中止になってしまったので、高等部で体育大会を開催したこと

・新たに草加かがやき分校の生徒会との交流を行ったこと

・新たにベルマークの回収を行ったこと

・生徒同士での身だしなみチェックを行ったこと

など、生徒会役員の生徒が考えて行った取組の様子が伝えられました。

校長先生からは、「自分たちで考えた新たな取組を実現することができ、頑張りましたね。来年度の生徒会にも引き継いでください」と励ましの言葉をいただきました。

 

 

リサイクル班・木工班 製品配布活動

リサイクル班では、きらきら祭り後に地域に向けて製品の配布活動を行っています。

今年度第1回目の「獨協大学リーガルサービスセンター」に続き、第2回目の今回は、「草加市 子育て支援センター」に伺いました。

今回は、リサイクル班だけでなく、木工班と共同で配布活動を行いました。

道中、とても緊張していることや、今日を目標に製品説明の練習をしてきたことを話す生徒を横目に、施設に到着。

到着後、職員さんに名刺を使った挨拶を行い、今年度作った石鹸やコースターについての説明をし、無事にお渡しすることができました。

今後も感染対策を行いながら、地域に石鹸を届けられたらと考えています。

第3回目、こうご期待!

 

 

高等部3年 冬まつり開催

高等部3年生では、学年行事として冬まつりを行いました。

各教室では、冬まつりに向けてどんな店をやるのかの話し合いから始まり、店の準備、当日の運営まで生徒たちで進めました。

当日は、お化け屋敷やダンススタジオ、今年テレビで話題になった半沢直樹を取り入れた半沢屋敷、CGの合成写真を撮影するフォトスタジオ等、バラエティに富んだお店が並び、どの生徒も店番やお客として冬まつりを楽しんでいました。今日の活動が生徒たちの思い出に残るものになってくれたら、幸いです。

 

 

ビーズフラッグの受注をいただきました。

12月20日(日)に行われた「第1回 名勝草加松原/あやせ川 松尾芭蕉杯カヌー大会」の参加賞として、草加市で活動しているカヌーサークル「草加パドラーズ」様からビーズフラッグの受注をいただきました。

今回、カヌーのデザインのビーズフラッグを制作しましたが、大会に参加した方々からもご好評をいただきました。

制作に当たっては、生徒たちが、期限までに60個仕上げるという目標を持ち、一丸となって意欲的に取り組みました。

地域の取組に高等部の製品を使っていただけたこと大変うれしく思います。ありがとうございました。

リサイクル班 お礼の品として地域へ

高等部リサイクル班で製作している「ありがとう石鹸」が、支援籍学習のお礼の品として地域の小中学校に届けられることになりました。

本校コーディネーターから依頼があり、生徒たちが石鹸の製作から紙袋に詰めるところまで行いました。コーディネーターを通して、地域の方々が喜んでくれると幸いです。

また、生徒たちも一生懸命作った石鹸が多くの場所に届けられることで、学習への意欲に繋がります。今年度も多くの場所に届けられるよう、今後も地域配布活動に取り組んでいきます。

 

球技部Bチーム フットサル大会出場しました

12月6日(日)に、荒川総合スポーツセンターであらかわ杯・フットサル大会が開催されました。大会には小学生から社会人までたくさんの人が参加しました。草加かがやきは3チームで出場し、全員が試合に出ました。

各チーム3~4試合行い、各試合とも相手に点数を重ねられる展開でしたが、生徒たちは最後まであきらめることなく一生懸命プレーしました。試合を重ねるにつれ、生徒たちの表情も良くなり、スーパープレーや珍プレーもとびだし、笑顔の絶えない1日となりました。

今年はコロナの影響でなかなか大会に参加できない日々が続いていましたが、久しぶりの大会に参加することができて生徒たちも喜んでいました。今回はコロナのため無観客試合になってしまいましたが、保護者の皆様にはご理解とご協力頂き、ありがとうございました。

球技部Aチーム ふれあいピックサッカー大会

12月13日(日)さいたま市堀崎公園サッカー場にて、ふれあいピックサッカー大会の準決勝が開催されました。

特別支援学校の中で唯一準決勝までコマをすすめたAチーム、社会人サッカーチームを相手に準決勝、3位決定戦を奮闘しましたが、残念ながら負けてしまい4位の成績でした。

負けていても声を出し合い、へとへとになりながらも最後までボールを追いかけるなど、部活を頑張ってきてたくましくなった生徒たちの姿を見ることができました。

今回はコロナ禍のため、無観客試合となりましたが、保護者の皆様にはお弁当の準備などのご協力ありがとうございました。

 

進路学習会「卒業生と語る会」を行いました。

12月4日(金)に進路学習会として、昨年度卒業した4名の先輩に来校していただき、「卒業生と語る会」を行いました。

例年は、高等部全員で参加するのですが、今年はコロナウイルス感染予防のため、高等部3年生を対象として行いました。

先輩たちからは、「実習を重ねながら、一緒に働いている職場の先輩を見て、自分もここで働いて頑張りたいと思った」「高校時代は、学校に行きたくないなと思ったこともあったけど、それでも毎日頑張って登校したことが、今の仕事でも生きている」「高校卒業の時点では、企業就労はまだ難しいと思って就労継続支援A型の施設に決めた。今は、企業就労に向け日々頑張っている」といった生の声を聴くことができました。

企業就労や施設就労をして頑張っている先輩方の話を聞くことができ、生徒たちにとってとても良い機会となりました。今回参加できなかった高等部1年生、2年生の生徒は、今回のビデオを見ながら、進路学習を行っていきます。

 

 

きらきらカフェ開催しました。

12月4日(金)にきらきらカフェを開催しました。

今回は、近隣の小学校の特別支援学級の児童が来店してくれました。

事前にお手紙をいただくなど、来店をとても楽しみにしてくれていて、

今日は、カフェやお買い物で笑顔を見せながら過ごしていただけました。

本校生徒も、小さなお客様を相手にやさしく対応することができました。

その他、たくさんのお客様にご来店いただきましてありがとうございました。

 

次回、きらきらカフェは、2月19日(金)です。

今年度最後のカフェとなります。

皆様のご来店をお待ちしております。

リサイクル班 製品配布活動

リサイクル班では、きらきら祭り後に地域に向けて製品の配布活動を行っています。

今年度第1回目は、獨協大学リーガルサービスセンターです。

施設到着後には、職員さんに名刺を使った挨拶を行い、今年度作った石鹸についての説明をしました。

緊張しながらも、自分たちが作った石鹸について職員さんに伝えることができました。

今後も感染対策を行いながら、地域に石鹸を届けられたらと考えています。

第2回目、こうご期待!

  

きらきらカフェ開催しました

11月6日(金)にきらきらカフェを開催しました。

今回もオープン時からたくさんのお客様に来ていただきました。

頒布活動も行いました。

文化祭前ということで、頒布する班が少なく、

お客様にはご不便をおかけしましたが、

たくさんの製品をご購入いただきありがとうございました。

 

次回、きらきらカフェは12月4日(金)です。

カフェは10時から11時30分です。

頒布時間は作業班によって異なります。

授業時間の関係上、10時30分から行う班と10時50分以降から行う班がございます。

合わせてご利用ください。

お花を植え替えました。

正門を入った通路にあるプランターにビオラを植えました。

このプランターは、高等部の美化委員会が「学校をきれいに!」をモットーに苗の植え替えや水やりを行っています。

生徒たちは、学年を超えてみんなで協力しながら、花の苗を植え替えました。

土や花の苗など自然のものを扱う活動は、生徒たちにとっても癒しの活動になっているようです。

下校のときにも、自発的に水やりをする生徒がいてくれるので、うれしく思っています。

来校の際は、綺麗な花をお楽しみください。

きらきらカフェ大盛況でした!

10月30日(金)にきらきらカフェを開催しました。

10時のOPEN時間から多くのお客様に来ていただき、近隣の小学校の特別支援学級のお子さんや近所の方など52名のお客様に利用していただきました。

K→STYLEの頒布活動もポンデケージョ(食品)、ビーズ・レザー小物等、大変ご好評いただき、たくさんご購入いただきました。ありがとうございました。

きらきらまつりに向けて、カフェコーナーには、児童生徒の書いた「きらきらちゃん」などのかわいい絵が飾られています。

次回、きらきらカフェは11月6日(金)10:00~11:30の開催です。

ぜひ、ご来店いただいて、おいしいコーヒーとかわいい絵をお楽しみください。

 

 

 

セブン‐イレブン接客研修会に参加してきました。

 10月21日(水)にセブン‐イレブン・ジャパン様主催の接客等研修会に高等部サービス班の生徒が参加してきました。

 研修では、「お客様が気持ちよく買い物ができるため」をモットーに、感じの良い接客の5つのポイントを教えていただきました。「挨拶、身だしなみ、お辞儀、言葉遣い、笑顔」のそれぞれのポイントごとに1つ1つ丁寧に教えていただき、参加した生徒からは、「行動の1つ1つにお客様のことを考えた訳があることを知ることができ勉強になった、自分が社会に出た時に生かしていきたい」という感想が聞かれました。

 また、レジ打ちも体験させていただきました。生徒たちは、「マーケティングのためにお客様の年齢や性別を入力していることなど普段では分からない部分を知ることができ、おもしろかったです」と、興味深く参加していました。

 この研修で得たことを、学校での指導にも生かしていきたいです。

 

高等部、校内・現場実習期間が始まりました。

高等部では、年間3回の校内・現場実習期間を設けています。

今年度はコロナウイルスのため6月の校内実習が実施できず、今回が初めての校内実習となります。

校内実習は12日(月)~23日(金)の2週間、学校を職場に見立て、近隣の企業や高校から請け負った仕事を行います。

仕分け班は紙資源の分別作業 、手帳班は手帳のカバーの取り付け作業、ボール班は野球ボールの修復作業を行っています。

また、紙袋班は、K→STYLEの製品頒布に使う紙袋の制作を行っています。今年度より中学部の製品頒布用の紙袋も請け負って作業しています。

2週間を通して、将来、企業や施設で働くために必要な力の育成に努めて参ります。

 

ホットコーヒー始めました!(きらきらカフェ)

10月9日(金)にきらきらカフェを開催しました。

肌寒い季節になってきたので、今回から温かい飲み物も始まりました。

温かい飲み物は、コーヒー、紅茶、お茶、ココアの4種類です。

コーヒーはコーヒーメーカーを使ってドリップしていますが、コーヒーの粉と水の分量は歴代先輩から伝わる「黄金比」があり、計量の際もピッタリすりきり一杯になるよう注意を払いながら、おいしいコーヒーが提供できるように頑張っています。

 

次回は、10月30日(金)10:00~11:30の開催です。

皆様のご来店お待ちしています。

高等部3年生、租税教室を行いました。

9月14日(月)に、税理士の方をお招きして租税教育を実施しました。

高等部3年生の企業就労を目標にしている生徒を対象として、税金の種類や、税金がどのように使われているのかを説明していただきました。

また、実物の給与明細や源泉徴収票を使いながら、見るポイントをわかりやすく解説していただき、生徒達は社会に出る準備について学習しました。

おまけとして、お金を運ぶために使われるジュラルミンケースや、ぎっしり詰まった紙幣(一億円分)を持つことも体験でき、とても貴重な経験となりました。

 

きらきらカフェ開催しました(9月11日)。

9月11日(金)に、きらきらカフェを開催しました。

外部向けとして、今年度初めての実施でしたが、HPなどを見たお客様に早速ご来店いただきました。

慣れない接客で生徒も大変緊張していましたが、お客様を目の前にして、実際的な場で学習できることは、生徒にとって、大変よい機会となりました。

カフェの開催に合わせて、K→STYLEの頒布も行いました。

今回は、食品加工班のクッキー、手工芸①班の さをり織りの製品、陶芸班のお皿やコップ、手工芸②のアクセサリー などを頒布しました。

 

次回きらきらカフェは、10月9日(金)の実施予定です。

K→STYLEの頒布は、食品加工班、手工芸①・②班、木工班の予定です。

ぜひ、たくさんの方のご来店をお待ちしております。

 

K→STYLEとは高等部作業製品のブランド名です。

生徒会・草加分校の農園芸班との交流

 

  生徒会のメンバーは、8月5日に草加分校の農園芸班の生徒と交流学習を行いました。畑の草刈りや、ナス、特大きゅうり、ピーマンなどの野菜の収穫を一緒に行わせて頂きました。本校にはない農園芸体験に、生徒たちはとても興味を持って楽しそうに活動に参加していました。収穫した野菜のお土産もいただき,とても有意義な体験をさせていただきました。今年度は感染症予防対策のため、例年行っている生徒会の活動が行えていない中、生徒会のメンバーで新たにできることはないかを考えて活動を行っています。その中の一つが今回の分校との交流でした。今後も積極的に新たな取り組みも行っていきたいと思います。草加分校の先生方、農園芸班の生徒の皆さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

2年生、夏祭りを行いました!

高等部2年生の生活単元学習で「夏祭り」を行いました。

7月初めに「何のお店にするか」話し合うところから始め、

「スーパーボールすくい」「お笑いステージ」「お化け屋敷」

「もぐらたたき」「お菓子釣り」の5つのコーナーを設け、

看板やポスター作り、大道具づくり、練習などの準備を進めてきました。

当日は、店員として、自分の仕事をしっかり取り組んだり、

お客さんとして、出し物やアトラクションを楽しみました。

校長先生たちもご招待、童心に返って、楽しそうです(写真)。

ケータイ・スマホ安全教室を行いました。

先日、ケータイ・スマホ安全教室を行いました。

例年、NTTドコモの方にご協力をいただいて、高等部全体で行っていますが、

今年度は、感染予防のため、各学年で行いました。

NTTドコモさんのテキストを活用しながら、

・SNSの危険性

・相手を思いやったメッセージの書き方

・利用時間などのルール        

などを学びました。

ケータイ・スマホの利用に関しては、保護者の方のご協力も大切です。

・個々の使用レベルに応じたフィルタリングの活用

・家庭でのルール決め(使用時間、課金をしない、親に見せられないメッセージは送らない、など)

など、夏休みに入る前に改めてご家庭で話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

食品加工班の頒布活動です!

食品加工班では、クッキーやパンを作って頒布しています。

今回は、校内の教職員向けに、放課後に頒布活動をしました。

パンもクッキーも一袋50円です!

感染予防対策をしっかりやりながら、たくさんの先生方や事務の方、清掃の方などに買っていただきました。

今後、きらきらカフェやきらきらまつりで、保護者の方や地域の方にも頒布できるよう準備してまいります。

きらきらカフェ(校内向け)を開催しました!

7月17日(金)今年度初となるきらきらカフェを行いました。

きらきらカフェは、「地域の方とのふれあいの場」や「高等部作業学習の実践の場」として、高等部サービス班を中心に、例年、月1回程度開催しています。

今年度は、コロナ禍の影響で、まだ、外部向けには行えておりませんが、席数を減らし、テーブルにシールドを設けるなど、感染予防策を講じ、校内向けに開催しました。

お客さんとして来てくれた小学部の児童は、いつもと違う雰囲気にちょっぴり緊張した様子を見せながらも、ジュースを注文して楽しいひと時を過ごしました。

高等部の生徒たちにとっては、平時に増して徹底的な衛生管理を行う等、時代にあった接客サービスを学ぶ機会となりました。今後も、感染予防をしっかり行いながら、地域の方や保護者の方にも来ていただけるよう準備を進めてまいります。

分校の農園芸班よりジャガイモをいただきました

7月3日(金)に分校の農園芸班の生徒が、畑で採れたジャガイモを届けてくれました。

お礼に、高等部の給食委員会の生徒が、手紙と作業学習で作った「草加かがやき校章」のビーズフラッグを渡しました。

届けてもらったジャガイモは、6日(月)の給食「ポテトチップサラダ」としていただきました。とてもおいしかったです!

生徒会役員、学校評価懇話会に参加

7月2日に、第1回学校評価懇話会が開かれ、生徒会役員の生徒たちも参加しました。

今年は、休校の影響もあり、「こんな学校だったらいいなアンケート」を全校で行うことはできませんでしたが、

生徒会役員の生徒たちが、こんな学校にしていきたいと意見をまとめ発表しました。

「あいさつ向上運動」「携帯・スマホのルール作り」「新たな学校間交流の実現」

「ベルマークやペットボトル回収」「学校の環境整備」など

生徒会で考えた意見やアイデアがいっぱい出されました。

実現に向けて、生徒たちと一緒に考えていきます。

高等部卒業証書授与式

本日、高等部3年生に卒業証書が授与されました。在校生もお祝いの気持ちを込めて、校内の装飾をして送りました。

高等部卒業制作

来週は、いよいよ高等部3年生が卒業します。最高学年として、後輩たちを引っ張ってきてくれました。その3年生が、のぼりとプラカードを制作し学校に残してくれます。先輩たちの気持ちを大切に、引き継いでいきましょう。大切に使います。ありがとうございます。

獨協大学で清掃活動

2月20日(木)高等部作業学習サービス班で、獨協大学に清掃活動に行ってきました。広い敷地に開放感のある建物。大きな講堂なども見学させていただき、生徒はいつにも増して清掃への意欲を高め取り組みました。あいにく、大学は春休み期間ということで、学生さんは少なかったのですが、サークル活動などで使う学生会館の清掃では、大学生の姿も見られました。今後も活動を続けていく中で本校を知っていただき、きらきらカフェにもご来校いただくなどの交流ができるといいなと思っています。

ハーブ石けん開発への第一歩!!

高等部作業学習リサイクル班では、給食の廃油を使って「ありがとうせっけん」を作っています。今回は、獨協大学にせっけんを届けに行きました。今年度は「地域」をキーワードに、せっけん作りに取り組んできました。当日は、獨協大学の教授と名刺交換とせっけんを渡し、敷地内のハーブの説明を聞いたり、香りをかいだりしました。また来年度の温かい時期に獨協大学と共同でハーブの収穫をし、石けん作りに香料を入れる試作を考えています。

高等部作業製品「ビブリオバトル賞品」として提供

1月18日(土)にレイクタウンで、「R40大人のビブリオバトル in SAITAMA」の決勝戦が開催され、その賞品として「レザーのブックカバー」と「紙工芸のしおり」を提供しました。 「ビブリオバトル」は、自分の好きな本をみんなに紹介し合い、参加者が読みたいと思った本に投票してチャンプ本を決定するイベントです。会場では、きらきらカフを紹介するチラシの配布やスクリーン映写も行われ、大勢の方に本校の取組を知っていただく機会となりました。

 

高等部「職業教育フェア」出店

1月11日(土)に浦和コルソを会場に、「特別支援学校職業教育フェア」が開催され、高等部作業班から木工班とビーズ班が出店しました。 一般のお客さんもおり、木工班のまな板が人気でした。また、ある家族連れの方からは、お子さんが毎年ビーズフラッグを買うのを楽しみにしているというお話をいただき、嬉しく思いました。参加した生徒からは、「緊張したけど、たくさん買ってもらってよかった」との感想が聞かれ、とてもよい体験となりました。

 

高等部交流及び共同学習の取組

高等部では、草加南高校の生徒会と交流及び共同学習を行っています。12月17日に24名の草加南の生徒が来校し、高等部「かがやきタイム」の活動に一緒に取り組みました。写真は球技班のティーボール、合奏班のキーボード演奏、生徒会同士の交流の様子です。本校の生徒、草加南の生徒に関係なく、同じ活動を楽しんでいる様子が印象的で、よい交流が持てました。

 

地域に向けて製品頒布を行いました

高等部作業学習リサイクル班では、給食の廃油を使って「ありがとうせっけん」を作っています。今回は、獨協大学リーガルサービスセンターにせっけんを届けに行きました。今年度は「地域」をキーワードに、せっけん作りに取り組んできました。当日は、センターの職員の方と名刺交換をして、せっけんを渡すことができました。生徒にとって学校周辺地域を知る貴重な経験となりました。

サービス班 清掃活動の出張に行ってきました

高等部作業学習サービス班は、清掃活動にも取り組んでいます。今回は、 草加市子育て支援センターに出張し、窓の清掃や、小さな子が遊ぶ遊具の 清掃などを行いました。

日頃学校で取り組んでいる学習の成果を発揮し、職員の方やセンターを 利用している地域の方に喜んでいただきました。また、小さい頃の生徒を 知っている職員さんもおり、成長を見ていただくことができました。

 

 

高等部陶芸班受注頒布始めました

 地域の事業所より、カフェで使うカレー皿のご注文をいただき、高等部作業学習陶芸班で作成しました。12月6日、事業所で働いている卒業生たちとの交流会を開き、完成したカレー皿を受け渡しました。
 いいお皿を完成させるために、作り方を工夫し、一生懸命取り組みました。手作りのカレー皿を地域の方々に活用していただける、よい機会を作っていただいたことに感謝いたします。