高等部の様子

高等部の様子

獨協大学生との交流授業 パート3

9月に交流授業を行った、獨協大学経済学部高安ゼミの学生さんより

SGDsについてまとめた冊子をいただきました。

この冊子には、

学生さんが草加せんべいの企業とコラボして取り組んでいる石鹸づくりのことや、

本校高等部の作業学習の取組や交流授業のこと、

また、SDGsについて私たちが身近にできること などが紹介されています。

 

今後、学生さんが作った石鹸の販売会などで地域の方に配られるそうです。

冊子のPDFを載せておきましたので、興味のある方はご覧ください。

(本校の取組は第2章に掲載されています)

 

冊子PDF 草加!これがSDGsか! 冊子.pdf

本校HPより交流授業の様子 獨協大学学生との授業交流1 獨協大学学生との授業交流2

 

 

 

校内実習の様子

10月11日~22日の2週間、校内・現場実習を行っています。

今回は1年生も参加し、高等部全体で取り組んでいます。

校内実習では、企業や福祉施設等にご協力をいただき、5つの仕事内容に分かれて取り組んでいます。

いずれも報告や連絡、分からないことを尋ねることなどコミュニケーションを大切に取り組んでいます。

一週間が経ち、徐々に疲れがたまってきている様子も見受けられますが、

生徒には早めに寝てしっかり休むことや、ストレッチなど身体のケアの仕方を伝えながら取り組んでいます。

 

 

3年生、デリバリーを頼みました

高3の生活単元学習の授業で、デリバリーを頼んで食事をしました。

例年だと近隣の飲食店に出かけたりもするのですが、

今年度はコロナ禍でもあり、家庭でもデリバリーを注文する機会が増えてきていることから、

余暇につながる活動として取り組みました。

iPadで、デリバリーができるところを探したり、

メニューを見て予算内で自分の食べたいものを考えたりしました。

注文は生徒が電話で行い、食事を受け取ったり、会計をしたりするのも生徒が行いました。

黙食なので、みんなで和気あいあいとはいきませんでしたが、

自分たちの選んだ食事に笑顔いっぱいの3年生でした。

草加パラスポーツフェスタに参加しました

10月9日(土)に草加市スポーツ協会主催「草加パラスポーツフェスタ」に、高等部生徒が参加してきました。

今回のイベントでは、パラリンピック選手のトークショー、ボッチャ交流大会、パラスポーツ体験、高等部作業班の製品頒布が行われました。

トークショーでは、東京2020パラリンピックで銀メダルを獲得した草加市出身のボッチャ高橋和樹選手、アシスタント垰田選手、車椅子ラグビー倉橋香衣選手から、パラリンピックでの思い出やパラスポーツの楽しさを教えてもらいました。

ボッチャ交流大会では、本校代表の4名の選手が、草加市内のチームと対戦しました。結果は、おしくも負けてしまいましたが、一投一投に一喜一憂しながら楽しむことができました。

パラスポーツ体験では、車椅子バスケ、ブラインドサッカー、ボッチャ、フライングディスクを体験しました。特に車椅子の体験は初めての生徒が多かったのですが、手で車輪を漕いでコースを通ったり、座った姿勢からのシュートするなど、なかなか上手にできていて、楽しめていました。

頒布活動は、本校の取組を知っていただけるよい機会となり、多くの方に「これはどうやって作っているんですか」「全部生徒が作っているんですか、すごいですね」など、製品や本校の取組に興味を持っていただきました。

保護者の皆様、送迎等のご協力ありがとうございました。

獨協大学の学生と交流授業を行いました。パート2

前回に引き続き、獨協大学経済学部高安ゼミの学生と2回目、3回目の交流授業を行いました。

2回目の活動は、リモートで、互いにモニターに向かい合いながらの交流となりました。

互いに自己紹介をした後は、高等部の作業学習の取組や、SDGsについての質問など、大学生からのインタビューに答えました。

生徒は用意していたフリップを見せながら説明したり、自分なりの言葉で説明したりと、立派にやりとりすることができました。

3回目の活動では、大学生がSDGsについてのセミナーをしてくれました。

1回目の授業見学、2回目のインタビューの内容をうまく取り入れてくれながら、みんなが取り組んでいる活動がSDGsにつながっていることを教えてくれました。

セミナーが終わると、高等部の生徒から「自分たちがやっている作業が、SDGsの役に立っているのを知って、もっと作業を頑張ろうと思った」などの感想が聞かれました。

3回にわたる交流授業でしたが、終始、和やかに自然な形で交流ができ、大変貴重な経験となりました。

 

 

レザーストラップ納品しました

レザークラフト班の生徒が、ファッションプラザフジヤさんに製品の納品に行きました。

まずは学校で、スライドを見ながら納品の流れなどを確認し、挨拶や受け渡しの練習をしてから向かいました。

お店につくと社長さんがやさしく迎え入れてくださり、生徒たちは、緊張しながらも練習通りにやりとりすることができました。

ファッションセンターフジヤさんは、9月中にお店を閉めてしまうことになり、今回持って行った製品は、同じく学生服を取り扱っている平和堂さんに置いてくださることとなりました。

生徒たちからは、「緊張したけど製品を渡せてうれしかった。」「もっと、製品を作って持っていきたい」などの感想が聞かれました。

ファッションセンターフジヤ様には、これまで生徒の取組にご協力をいただき大変ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

獨協大学の学生と交流授業を行いました

高等部の作業学習において、獨協大学の学生と交流授業を行いました。

今回交流した獨協大学経済学部高安ゼミは、SDGsを社会に広める活動を行っており、草加せんべいの企業とコラボして廃棄になる「割れせん」を若者向けに再パッケージしたり、その工場で出る廃油を利用して石鹸を作り販売したりするなどの取組を行っています。

高等部の作業学習においても、給食の廃油を再利用した石鹸づくりや、牛乳パックを再利用した紙工芸品づくりなど、同じような取組を行っていることから交流授業を行いました。

1回目は、高等部の作業学習の様子をリモートで見学してもらいました。紙工芸班やリサイクル班を中心に、生徒が作業工程を説明したり、実際に取り組んでいる様子を見てもらうことができました。

リモートでのやりとりは初めての試みでしたが、モニター越しにも、互いに「よろしくお願いします」と手を振り合ったり、大学生の質問に対して生徒が答えたりするなど、ふれあいを持つことができました。

職員向けのパン頒布を行いました

夏休みも終わり、今週から通常の時間での授業が始まりました。

9月3日(金)には、職員向けに、食品加工班のパン頒布がありました。

夏季休業中に、新たに開発したパンも含め、計6種類のパンが並び、盛況でした。

10日(金)のきらきらカフェが緊急事態宣言のため中止となり残念ですが、また地域の皆さんにクッキーやカップケーキがご提供できるように準備して参ります。

国語の作品紹介

高等部3年生課題別グループでの国語の授業の紹介です。

清少納言の枕草子「春はあけぼの」のオマージュ作品として、自分なりの「春は〇〇」を考えました。

パソコンを使って、文章やイラスト、背景なども自分たちで考えて作りました。

それぞれ、個性的な作品ができたので、紹介します。

長い夏休み、みなさんも文学に触れてみてはいかがですか?

 

 

TOKYO2020応援プロジェクト パート2

前回に引き続き、 TOKYO2020応援プロジェクトの紹介です。

草加市は、パラ競泳コロンビア代表チームのホストタウンになっています。

一昨年度は、市民プールでの事前キャンプの様子を、高等部手工芸班の生徒が見学し、コロンビアの国旗のビーズフラッグをプレゼントしました。

今年度は、コロナ禍のため、残念ながら、事前キャンプは中止となってしまいましたが、高等部では、手工芸班と紙工班がコラボレーションして、日本をイメージした応援作品を作りました。

また、草加市スポーツ振興課オリパラ推進室の方と連携し、球技班Bチームを中心としてコロンビア選手への応援メッセージの動画撮影も行いました。

作成した応援作品や応援動画は、コロンビアの選手へ届けられます。オリンピックに引き続き、東京2020パラリンピックも盛り上げていきます。

 

東京2020応援プロジェクト

オリンピックが始まり、選手たちの活躍に目を見張る毎日です。

以前に「東京2020大会に向けて頑張る選手を応援する作品」に高等部2年生と高等部美術班が応募したことをお伝えしましたが、オリンピックが始まり、埼玉県の会場がある“さいたま新都心駅”や“浦和美園駅”にポスターとして掲出されています(8月8日まで)。

また、下記のリンクから埼玉県のHPにて作品を見ることができます。

https://www.pref.saitama.lg.jp/oly-para/hospitality/exhibition.html

記念品として、TOKYO2020オリンピック、パラリンピックマスコットのぬいぐるみをいただきました。

学校の掲示板に飾ろうと思います。

 

 

K→STYLE製品を納品しました

7月26日(月)、夏休み前最後の登校日でした。

先日、ビーズフラッグを納品した「フジヤ」さんから、地域の方に好評なので、さらに納品してほしいとの依頼があり、放課後伺いました。

お店に伺うと、店員の方がエプロンにビーズフラッグをつけてくださっており、「お客さんに人気あるのよ」と教えてくれました。

社長さんからも「いっぱい売るから、みんなもいっぱい作ってくださいね」と激励をいただきました。

今回は、レザークラフト班が作成しているレザーキーフォルダー、レザーストラップも納品しました。また、リサイクル班が作成している給食の廃油を利用したリサイクル石鹸のサンプルを紹介してきました。いろいろなK→STYLE製品を知ってもらい、本校の取組を知ってもらえる機会としていきたいです。

きらきらカフェに小学生のお客さんが来てくれました。

7月16日(金)にきらきらカフェを開催しました。

今回は草加市内の小学校の特別支援学級のみなさんに来校していただきました。

また、本校小学部1年生のお客さんも来ました。

テーブルに案内する際に、大きめのソファーに上手に座れるようにサポートしたり、頒布会場では、どれにしようか迷っているお客さんに、「こちら、おススメです」とやさしく声をかけたりする様子も見られました。

小さなお客さんを目の前に、いつも以上に丁寧に接している生徒が多く、高等部の生徒にとっても、よい経験となりました。

 

高1クラス発表会

高等部1学年では、LHRの時間にクラス発表会を行いました。

今回の発表会では、生活単元学習で取り組んできた、「自分の住んでいる市や県について調べたこと」を発表しました。

各クラスごとに生徒同士でどんなことを調べるかを決め、インターネットを使って調べ学習を行ってきました。

発表会では、他のクラスの生徒も興味が持てるように、それぞれ工夫を凝らした発表で、緊張あり、笑いありの楽しい発表会となりました。

生徒たちからも、「緊張したけどうまく発表できました」「他のクラスも工夫していてびっくりしました」などと会を楽しんだ感想が聞かれました。

朝顔、きれいに咲きました!

正門から玄関にかけて、高等部美化委員会で整備しているプランターがあります。

春に種を植えた朝顔が育ち、綺麗な花を咲いています。

小さな苗から育てた日々草の花も鮮やかに咲き誇っています。

生徒たちも、自分たちが水をあげた花が立派に育ち、さらにやりがいを感じながら育てています。

 

きらきらカフェを行いました。

7月9日(金)、今年度初となるきらきらカフェを開きました。

高等部の学校見学会もあったので、多くのお客さんに来校いただきました。

生徒たちは、初めてのお客さんとのやりとりに緊張しつつも、練習の成果を発揮しながら対応していました。

他の作業班の頒布も好調で、食品加工班のクッキーやカップケーキは完売しました。

次の開催は、7月16日(金)を予定しております。ぜひ、ご来校ください。

【7月16日営業時間】

●カフェ 10:00~11:30

●食品加工班(クッキー等) 10:45~11:30(売り切れ次第終了となります)

●作業学習製品頒布 11:00~11:30(16日は、ビーズアクセサリー、革製品の頒布を予定しております)

地域のお店にK→STYLEの製品を置いていただきました

作業学習で制作しているK→STYLE製品を、地域の方に知ってもらうため、新しい取組が始まりました。

草加市ファッションプラザ「フジヤ」さん、「平和堂」さんにご協力をいただき、K→STYLE製品を置いてもらうこととなりました。

「フジヤ」さん、「平和堂」さんは、市内の小中学校や高校の制服などを取り扱っているお店で、地域の多くの方が利用しているお店です。

今回は、手工芸班の生徒が、自分たちが作った「ビーズフラッグ」を納品しに「フジヤ松原店」に伺いました。

社長さんに出迎えていただき、製品をお渡しすることができました。

生徒たちにとって、自分たちが作ったビーズフラッグが、お店に並ぶということを実感する、よい機会となりました。

これからも継続して取り組み、地域の方に本校の取組を知っていただく機会としていきたいです。

生徒会役員の生徒が学校評議員会に参加しました

7月1日(木)に第1回学校評価懇話会及び学校評議員会が行われました。

生徒会役員の4名の生徒が、本校児童生徒の代表として参加しました。

生徒会役員の生徒からは、全校児童生徒から集めた「こんな学校になったらいいなアンケート」の結果をもとに、今年取り組んでいきたいことの報告がありました。

学校評議員の方からは、「交流会や体育大会でどのようなことを行いたいですか」などの質問があり、自分たちが考えていることを発表しました。

生徒たちにとっては、緊張感のある場でしたが、立派に生徒会の取組を紹介でき、よい経験になりました。

  

 

オリ・パラ応援プロジェクトに応募しました(第2弾)

美術班に続いて、高等部2学年でも、「東京2020オリンピック・パラリンピックに向かって頑張っている選手を応援する子供たちの作品募集」企画に、生徒の作品を応募しました。

2学年では美術の授業で、色のついた砂で色付けする“砂絵”に取り組み、「オリンピック・パラリンピック」をテーマに思い思いの作品に仕上げました。

応募した作品は、オリンピック・パラリンピックの会場の周辺のスクリーン掲示板などで展示されるそうです。

コロナ禍の中、大々的に応援することが難しい状況なので、このような取組を通して、生徒の応援している気持ちが届くと嬉しいです。