高等部の様子

高等部の様子

彩の国ふれあいピックバレーボール大会

 11月28日(日)、上尾運動公園体育館においてふれあいピックバレーボール大会が行われ、高等部球技部の生徒21名が出場してまいりました。無観客での実施でしたが選手たちは一生懸命健闘し、男子3位、女子2位という結果に終わりました。また、1年生の女子生徒1名が埼玉県代表候補選手に内定をしました。代表選手は5月に行われる関東ブロック大会に向けて選抜チームの練習に参加することとなります。

 

高1進路「職場を知ろう」

高等部1年生の進路の授業の様子を紹介します。

例年高等部1年では、卒業後の進路にイメージを持つために、近隣の福祉施設や企業(工場)に見学に行っています。

コロナ禍のため、今年度よりビデオ教材で学習することとなりました。

ビデオは、卒業生が働いている企業や施設に協力をいただき作成しました。

授業では、ビデオ教材を見ながら、「どんな仕事をしているか」「働く上で大切にしていることはどんなことか」「学生のうちに身につけておくべきことはどんなことか」などを先輩や職場の人の話を聞きながら、ワークシートにまとめていきます。

ビデオ教材のメリットとして、いくつもの職場が見られること、分からないときは繰り返し見て確認できることなどが挙げられます。

学校でも、働くために大切なことは、事あるごとに伝えていますが、実際に働いている先輩などから改めて伝えてもらうと、とても説得力があり、生徒からも「やはり、挨拶、報告、連絡、相談はできるようにしておくべきと実感しました。」という感想を聞くことができました。

 

 

 

11月12日、きらきらカフェを開催しました。

11月12日(金)、きらきらカフェを開催しました。

今回も地域の方、企業の方など大勢の方にご来校いただきました。

接客を担当した生徒から、

「小さな赤ちゃんを連れてきているお客様がいて、飲み物を出す場所を、赤ちゃんの手が届かないところにするのを気を付けました」という話を聞きました。

実際のお客様と接しているからこそ、いろいろな対応を学ぶことができています。

作業班頒布も好評でした。

きらきら祭りを前に、接客のよい学習となりました。

 

高等部3年生 租税教室を行いました。

11月8日(月)税理士の方をお招きし、租税教室を行いました。

税理士の方から、税金の種類や、税金がどのように使われているのかを説明していただきました。

また、実物の給与明細や源泉徴収票を使いながら、住民税や所得税、実際に控除を除いたお給料などの見るポイントをわかりやすく解説していただき、生徒たちは社会に出る準備として学習しました。

講義の最後には、実際の1億円と同じ重さ、大きさのぎっしりと詰まった紙幣を持ち、重さに驚きました。

職員向けのパン販売をしました

11月5日、食品加工班のパン販売を職員向けに行い、たくさんのお客さんがきました。

今回は、文化祭でも販売する種類のパンをそろえました。

きらきら祭りは、コロナ禍で保護者のみの参加となりますが、楽しみにしていてください。

獨協大学生との交流授業 パート3

9月に交流授業を行った、獨協大学経済学部高安ゼミの学生さんより

SGDsについてまとめた冊子をいただきました。

この冊子には、

学生さんが草加せんべいの企業とコラボして取り組んでいる石鹸づくりのことや、

本校高等部の作業学習の取組や交流授業のこと、

また、SDGsについて私たちが身近にできること などが紹介されています。

 

今後、学生さんが作った石鹸の販売会などで地域の方に配られるそうです。

冊子のPDFを載せておきましたので、興味のある方はご覧ください。

(本校の取組は第2章に掲載されています)

 

冊子PDF 草加!これがSDGsか! 冊子.pdf

本校HPより交流授業の様子 獨協大学学生との授業交流1 獨協大学学生との授業交流2

 

 

 

校内実習の様子

10月11日~22日の2週間、校内・現場実習を行っています。

今回は1年生も参加し、高等部全体で取り組んでいます。

校内実習では、企業や福祉施設等にご協力をいただき、5つの仕事内容に分かれて取り組んでいます。

いずれも報告や連絡、分からないことを尋ねることなどコミュニケーションを大切に取り組んでいます。

一週間が経ち、徐々に疲れがたまってきている様子も見受けられますが、

生徒には早めに寝てしっかり休むことや、ストレッチなど身体のケアの仕方を伝えながら取り組んでいます。

 

 

3年生、デリバリーを頼みました

高3の生活単元学習の授業で、デリバリーを頼んで食事をしました。

例年だと近隣の飲食店に出かけたりもするのですが、

今年度はコロナ禍でもあり、家庭でもデリバリーを注文する機会が増えてきていることから、

余暇につながる活動として取り組みました。

iPadで、デリバリーができるところを探したり、

メニューを見て予算内で自分の食べたいものを考えたりしました。

注文は生徒が電話で行い、食事を受け取ったり、会計をしたりするのも生徒が行いました。

黙食なので、みんなで和気あいあいとはいきませんでしたが、

自分たちの選んだ食事に笑顔いっぱいの3年生でした。

草加パラスポーツフェスタに参加しました

10月9日(土)に草加市スポーツ協会主催「草加パラスポーツフェスタ」に、高等部生徒が参加してきました。

今回のイベントでは、パラリンピック選手のトークショー、ボッチャ交流大会、パラスポーツ体験、高等部作業班の製品頒布が行われました。

トークショーでは、東京2020パラリンピックで銀メダルを獲得した草加市出身のボッチャ高橋和樹選手、アシスタント垰田選手、車椅子ラグビー倉橋香衣選手から、パラリンピックでの思い出やパラスポーツの楽しさを教えてもらいました。

ボッチャ交流大会では、本校代表の4名の選手が、草加市内のチームと対戦しました。結果は、おしくも負けてしまいましたが、一投一投に一喜一憂しながら楽しむことができました。

パラスポーツ体験では、車椅子バスケ、ブラインドサッカー、ボッチャ、フライングディスクを体験しました。特に車椅子の体験は初めての生徒が多かったのですが、手で車輪を漕いでコースを通ったり、座った姿勢からのシュートするなど、なかなか上手にできていて、楽しめていました。

頒布活動は、本校の取組を知っていただけるよい機会となり、多くの方に「これはどうやって作っているんですか」「全部生徒が作っているんですか、すごいですね」など、製品や本校の取組に興味を持っていただきました。

保護者の皆様、送迎等のご協力ありがとうございました。

獨協大学の学生と交流授業を行いました。パート2

前回に引き続き、獨協大学経済学部高安ゼミの学生と2回目、3回目の交流授業を行いました。

2回目の活動は、リモートで、互いにモニターに向かい合いながらの交流となりました。

互いに自己紹介をした後は、高等部の作業学習の取組や、SDGsについての質問など、大学生からのインタビューに答えました。

生徒は用意していたフリップを見せながら説明したり、自分なりの言葉で説明したりと、立派にやりとりすることができました。

3回目の活動では、大学生がSDGsについてのセミナーをしてくれました。

1回目の授業見学、2回目のインタビューの内容をうまく取り入れてくれながら、みんなが取り組んでいる活動がSDGsにつながっていることを教えてくれました。

セミナーが終わると、高等部の生徒から「自分たちがやっている作業が、SDGsの役に立っているのを知って、もっと作業を頑張ろうと思った」などの感想が聞かれました。

3回にわたる交流授業でしたが、終始、和やかに自然な形で交流ができ、大変貴重な経験となりました。