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中学部の様子

せんべい焼き体験をおこないました

中学部2年生は、『せんべいの庭』というお店に行き、せんべい焼き体験をおこないました。

①3秒焼いてひっくり返す

②膨れてきたら押さえて平らにする

③焦げ目をつける

④醤油を塗る

4つの工程で、みんなおいしそうなせんべいを作ることができました。生徒たちに感想を聞くと、『(焦げ目が)にがーい!!』『美味しかった!』『お店で売っているように焼けた!』などと言っていました。

本来は、昨年度の中学部1年生の社会体験学習で行く予定でしたが、コロナ禍で中止だったため、1年越しのせんべい焼き体験ができました。

小学部低学年向けに頒布活動を行いました

 小学部低学年の児童に向けて、ビーズ班、木工班、革工班で頒布活動を行いました。きらきらまつりにも頒布活動を行いますが、今回は密を避け、小学部の児童には、ゆっくり買い物をしてもらいました。年の離れた先輩、後輩と関われる場面を作ることができ、中学部の生徒も、きらきらまつりの前に、頒布活動を体験できる良い機会となりました。

2年生では藍染めを行いました

2年生は生活単元学習で、埼玉県について学習しています。今までは加須のこいのぼり、小川町の紙すき、行田の勾玉について学習してきました。そして今回は、羽生の藍染について学習し、実際にハンカチを藍染しました。輪ゴムやクリップ等を使用してハンカチを結び、藍液に漬けて、模様を付けました。生徒一人ひとり違った模様が付き、自分だけのハンカチを作ることができました。

1年生で夏祭りを行いました

中学部1年生は、『夏祭り』を行いました。ゲームごとに会場を分け、クラスが重ならないようにゲームをする順番を決めて、密にならないように工夫して実施しました。ヨーヨーつり、的あてゲーム、お菓子釣りゲーム、わなげゲーム、ペットボトルボウリングを行い、どのゲームも生徒たちは楽しくまわることができました。

七夕祭り

3年生が修学旅行で行った仙台では、有名な七夕祭りがあります。7月7日が全国的に広まっていますが、仙台で行われる七夕祭りは東北三大祭りの一つで、例年8月6日~8月8日に行われています。七夕といえば、一般的には笹の葉に願い事を書いた短冊を飾り付けていますが、仙台では、“7つの飾り”と呼ばれる、7種類の飾りで構成されており、とても華麗なものとなっています。そこで、3年生は、仙台の七夕飾りを制作しました。埼玉県でも緊急事態宣言が発令されて厳しい日々が続いていますが、1日でも早く新型ウィルス感染症が終息することを願います。