高等部の様子

高等部の様子

ビーズフラッグの受注いただきました。

前回のカヌーに引き続き、今回は、SUP(サップ)というマリンスポーツを愛好している先生より受注いただき、SUPをしているデザインと、「 I LOVE SUP 」のデザインを作成しました。

SUP(サップ)は、ハワイ生まれのマリンスポーツで、サップボード(サーフボードのようなもの)に立ち、パドルを漕いでスピードを競うスポーツです。最近では、ゆっくり水上散歩を楽しむなど、ウォーターアクティビティとしても人気が上がっているそうです。

今回注文してくれた先生は、本格的に大会にも出場しており、そこで配って本校の取組を宣伝してくれるとのことでした。

注文を受けた生徒はとても意欲的に取り組み、みんなで協力して期限までに仕上げるという貴重な学習となりました。

 

令和3年度生徒会本部役員選挙

2月10日(水)、令和3年度生徒会本部役員選挙が行われました。

今年度はコロナウイルス感染予防のため、普段とは少し違う選挙活動となりました。

対面での選挙活動があまり行えないため、事前に、立候補者それぞれの思いが書かれたポスターを見たり、立候補者同士の討論会の様子を動画で見たりしました。

投票日当日は、一堂に会しての立会演説会は行わず、事前に撮影した映像を見てからの投票となりました。映像ではありましたが、立候補した生徒たちが緊張しながら話す姿からは、それぞれの思いが十分に伝わってきました。

投票会場では、本物の記載台や投票箱を使って投票を行い、投票する生徒たちも緊張感を持って投票しました。投票には中学部3年生も参加しました。

高等部3年生の選挙管理委員の生徒たちが、立会演説の動画撮影や投票の仕方を説明した動画作成、投票の受付など、しっかり準備しており、後輩たちのよい見本となってくれました。

 

令和2年度生徒会活動報告

生徒会役員の生徒が校長先生、副校長先生に1年間の生徒会活動の報告を行いました。

報告では

・コロナウイルス感染予防のため黙食となった給食の時間を少しでも明るい雰囲気で過ごせるよう、お昼の放送を始めたこと

・全校での運動会が中止になってしまったので、高等部で体育大会を開催したこと

・新たに草加かがやき分校の生徒会との交流を行ったこと

・新たにベルマークの回収を行ったこと

・生徒同士での身だしなみチェックを行ったこと

など、生徒会役員の生徒が考えて行った取組の様子が伝えられました。

校長先生からは、「自分たちで考えた新たな取組を実現することができ、頑張りましたね。来年度の生徒会にも引き継いでください」と励ましの言葉をいただきました。

 

 

リサイクル班・木工班 製品配布活動

リサイクル班では、きらきら祭り後に地域に向けて製品の配布活動を行っています。

今年度第1回目の「獨協大学リーガルサービスセンター」に続き、第2回目の今回は、「草加市 子育て支援センター」に伺いました。

今回は、リサイクル班だけでなく、木工班と共同で配布活動を行いました。

道中、とても緊張していることや、今日を目標に製品説明の練習をしてきたことを話す生徒を横目に、施設に到着。

到着後、職員さんに名刺を使った挨拶を行い、今年度作った石鹸やコースターについての説明をし、無事にお渡しすることができました。

今後も感染対策を行いながら、地域に石鹸を届けられたらと考えています。

第3回目、こうご期待!

 

 

高等部3年 冬まつり開催

高等部3年生では、学年行事として冬まつりを行いました。

各教室では、冬まつりに向けてどんな店をやるのかの話し合いから始まり、店の準備、当日の運営まで生徒たちで進めました。

当日は、お化け屋敷やダンススタジオ、今年テレビで話題になった半沢直樹を取り入れた半沢屋敷、CGの合成写真を撮影するフォトスタジオ等、バラエティに富んだお店が並び、どの生徒も店番やお客として冬まつりを楽しんでいました。今日の活動が生徒たちの思い出に残るものになってくれたら、幸いです。

 

 

ビーズフラッグの受注をいただきました。

12月20日(日)に行われた「第1回 名勝草加松原/あやせ川 松尾芭蕉杯カヌー大会」の参加賞として、草加市で活動しているカヌーサークル「草加パドラーズ」様からビーズフラッグの受注をいただきました。

今回、カヌーのデザインのビーズフラッグを制作しましたが、大会に参加した方々からもご好評をいただきました。

制作に当たっては、生徒たちが、期限までに60個仕上げるという目標を持ち、一丸となって意欲的に取り組みました。

地域の取組に高等部の製品を使っていただけたこと大変うれしく思います。ありがとうございました。

リサイクル班 お礼の品として地域へ

高等部リサイクル班で製作している「ありがとう石鹸」が、支援籍学習のお礼の品として地域の小中学校に届けられることになりました。

本校コーディネーターから依頼があり、生徒たちが石鹸の製作から紙袋に詰めるところまで行いました。コーディネーターを通して、地域の方々が喜んでくれると幸いです。

また、生徒たちも一生懸命作った石鹸が多くの場所に届けられることで、学習への意欲に繋がります。今年度も多くの場所に届けられるよう、今後も地域配布活動に取り組んでいきます。

 

球技部Bチーム フットサル大会出場しました

12月6日(日)に、荒川総合スポーツセンターであらかわ杯・フットサル大会が開催されました。大会には小学生から社会人までたくさんの人が参加しました。草加かがやきは3チームで出場し、全員が試合に出ました。

各チーム3~4試合行い、各試合とも相手に点数を重ねられる展開でしたが、生徒たちは最後まであきらめることなく一生懸命プレーしました。試合を重ねるにつれ、生徒たちの表情も良くなり、スーパープレーや珍プレーもとびだし、笑顔の絶えない1日となりました。

今年はコロナの影響でなかなか大会に参加できない日々が続いていましたが、久しぶりの大会に参加することができて生徒たちも喜んでいました。今回はコロナのため無観客試合になってしまいましたが、保護者の皆様にはご理解とご協力頂き、ありがとうございました。

球技部Aチーム ふれあいピックサッカー大会

12月13日(日)さいたま市堀崎公園サッカー場にて、ふれあいピックサッカー大会の準決勝が開催されました。

特別支援学校の中で唯一準決勝までコマをすすめたAチーム、社会人サッカーチームを相手に準決勝、3位決定戦を奮闘しましたが、残念ながら負けてしまい4位の成績でした。

負けていても声を出し合い、へとへとになりながらも最後までボールを追いかけるなど、部活を頑張ってきてたくましくなった生徒たちの姿を見ることができました。

今回はコロナ禍のため、無観客試合となりましたが、保護者の皆様にはお弁当の準備などのご協力ありがとうございました。

 

進路学習会「卒業生と語る会」を行いました。

12月4日(金)に進路学習会として、昨年度卒業した4名の先輩に来校していただき、「卒業生と語る会」を行いました。

例年は、高等部全員で参加するのですが、今年はコロナウイルス感染予防のため、高等部3年生を対象として行いました。

先輩たちからは、「実習を重ねながら、一緒に働いている職場の先輩を見て、自分もここで働いて頑張りたいと思った」「高校時代は、学校に行きたくないなと思ったこともあったけど、それでも毎日頑張って登校したことが、今の仕事でも生きている」「高校卒業の時点では、企業就労はまだ難しいと思って就労継続支援A型の施設に決めた。今は、企業就労に向け日々頑張っている」といった生の声を聴くことができました。

企業就労や施設就労をして頑張っている先輩方の話を聞くことができ、生徒たちにとってとても良い機会となりました。今回参加できなかった高等部1年生、2年生の生徒は、今回のビデオを見ながら、進路学習を行っていきます。