高等部の様子

獨協大学の学生と交流授業を行いました

高等部の作業学習において、獨協大学の学生と交流授業を行いました。

今回交流した獨協大学経済学部高安ゼミは、SDGsを社会に広める活動を行っており、草加せんべいの企業とコラボして廃棄になる「割れせん」を若者向けに再パッケージしたり、その工場で出る廃油を利用して石鹸を作り販売したりするなどの取組を行っています。

高等部の作業学習においても、給食の廃油を再利用した石鹸づくりや、牛乳パックを再利用した紙工芸品づくりなど、同じような取組を行っていることから交流授業を行いました。

1回目は、高等部の作業学習の様子をリモートで見学してもらいました。紙工芸班やリサイクル班を中心に、生徒が作業工程を説明したり、実際に取り組んでいる様子を見てもらうことができました。

リモートでのやりとりは初めての試みでしたが、モニター越しにも、互いに「よろしくお願いします」と手を振り合ったり、大学生の質問に対して生徒が答えたりするなど、ふれあいを持つことができました。