高等部の様子

2021年9月の記事一覧

獨協大学の学生と交流授業を行いました。パート2

前回に引き続き、獨協大学経済学部高安ゼミの学生と2回目、3回目の交流授業を行いました。

2回目の活動は、リモートで、互いにモニターに向かい合いながらの交流となりました。

互いに自己紹介をした後は、高等部の作業学習の取組や、SDGsについての質問など、大学生からのインタビューに答えました。

生徒は用意していたフリップを見せながら説明したり、自分なりの言葉で説明したりと、立派にやりとりすることができました。

3回目の活動では、大学生がSDGsについてのセミナーをしてくれました。

1回目の授業見学、2回目のインタビューの内容をうまく取り入れてくれながら、みんなが取り組んでいる活動がSDGsにつながっていることを教えてくれました。

セミナーが終わると、高等部の生徒から「自分たちがやっている作業が、SDGsの役に立っているのを知って、もっと作業を頑張ろうと思った」などの感想が聞かれました。

3回にわたる交流授業でしたが、終始、和やかに自然な形で交流ができ、大変貴重な経験となりました。

 

 

レザーストラップ納品しました

レザークラフト班の生徒が、ファッションプラザフジヤさんに製品の納品に行きました。

まずは学校で、スライドを見ながら納品の流れなどを確認し、挨拶や受け渡しの練習をしてから向かいました。

お店につくと社長さんがやさしく迎え入れてくださり、生徒たちは、緊張しながらも練習通りにやりとりすることができました。

ファッションセンターフジヤさんは、9月中にお店を閉めてしまうことになり、今回持って行った製品は、同じく学生服を取り扱っている平和堂さんに置いてくださることとなりました。

生徒たちからは、「緊張したけど製品を渡せてうれしかった。」「もっと、製品を作って持っていきたい」などの感想が聞かれました。

ファッションセンターフジヤ様には、これまで生徒の取組にご協力をいただき大変ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

獨協大学の学生と交流授業を行いました

高等部の作業学習において、獨協大学の学生と交流授業を行いました。

今回交流した獨協大学経済学部高安ゼミは、SDGsを社会に広める活動を行っており、草加せんべいの企業とコラボして廃棄になる「割れせん」を若者向けに再パッケージしたり、その工場で出る廃油を利用して石鹸を作り販売したりするなどの取組を行っています。

高等部の作業学習においても、給食の廃油を再利用した石鹸づくりや、牛乳パックを再利用した紙工芸品づくりなど、同じような取組を行っていることから交流授業を行いました。

1回目は、高等部の作業学習の様子をリモートで見学してもらいました。紙工芸班やリサイクル班を中心に、生徒が作業工程を説明したり、実際に取り組んでいる様子を見てもらうことができました。

リモートでのやりとりは初めての試みでしたが、モニター越しにも、互いに「よろしくお願いします」と手を振り合ったり、大学生の質問に対して生徒が答えたりするなど、ふれあいを持つことができました。

職員向けのパン頒布を行いました

夏休みも終わり、今週から通常の時間での授業が始まりました。

9月3日(金)には、職員向けに、食品加工班のパン頒布がありました。

夏季休業中に、新たに開発したパンも含め、計6種類のパンが並び、盛況でした。

10日(金)のきらきらカフェが緊急事態宣言のため中止となり残念ですが、また地域の皆さんにクッキーやカップケーキがご提供できるように準備して参ります。