分校の様子
1つの映画をみんなの力で表現! 最高の発表を目指して
9月3日の音楽の授業では、西秋祭のオープニング発表に向けた本格的な練習を行いました。
夏休み前にそれぞれの担当(歌・演技・楽器など)に分かれて個人練習を重ねてきましたが、今回はそれらを初めて一つに合わせる「通し稽古」の形での授業です。今年度の発表のテーマは「ある映画の一場面」。歌あり、演技あり、そして楽器を使っての演奏もありと、盛りだくさんの内容で一つのシーンを切り取り、表現します。
西秋祭の本番まであと1ヶ月。準備に追われる忙しい日々が始まりますが、授業中の練習風景はすでに弾けるような笑顔であふれていました。みんなで力を合わせ素晴らしい発表を作り上げられるよう、これからみんなで頑張っていきましょう!
今後の練習の様子や進捗なども、こちらで随時ご報告していきます。どうぞお楽しみに!
2学期がスタートします!
長い夏休みが明け、いよいよ9月1日から2学期が始まりました。
始業式と表彰を行うため、視聴覚室に全学年が集まりました。式では校歌斉唱に続き、教頭先生と生徒支援部の先生からお話がありました。
教頭先生からは「防災の日」にちなみ、夏休み中に全国で起きた地震などの災害を振り返りながら、日頃の備えや防災意識の大切さについてお話がありました。また、生徒支援部の先生からは、夏休み前に約束した「みんなが揃って元気な姿を見せてください」という言葉についての振り返りがありました。
2学期は期間が長く、たくさんの行事が予定されています。まずは生活リズムを戻し、体調をしっかりと整えながら、一つひとつの行事をみんなで乗り越えていきましょう。
草加西高校生徒会とアーチ制作をしました!
草加西高校生徒会が中心となって進めている文化祭アーチの制作活動に、分校生徒会も参加しました。今年初めての取り組みで、夏休み期間中全3回にわたり一緒に活動をしました。
アーチの完成図を見ながら、下絵を描き、色塗りをしました。最初はお互い緊張した様子も見られましたが、回を重ねるごとに慣れてきてコミュニケーションをとりながら作業を進めることができました。
今回の活動では、文化祭の準備だけでなく、草加西高校生徒会との交流を深める貴重な機会となりました。分校生徒会と草加西高校生徒会が協力して制作したアーチですので、文化祭にお越しの際はぜひご覧ください。
『就労支援アドバイザー講演会』
先日、生徒と保護者を対象に就労支援アドバイザー講演会を実施しました。
日清医療食品株式会社の村井様を講師としてお迎えし、
「働くために必要なこと」というテーマでご講演いただきました。
職業準備性ピラミッドの話では、特に土台の部分(健康管理と日常生活管理)を
自分で考えて判断して行動できることが大切だということでした。
また、心と身体の健康、協調性、コミュニケーション、「働く」を楽しむこと、
余暇の充実等が長く働き続けるために必要なことというアドバイスもいただきました。
学校での学びや実習等を通して、「挑戦」してみることで自分自身の個性や能力を磨き、
持ち味を発揮できるように日々の積み重ねを大切にしていきましょう。
美術・家庭部 埼玉県立近代美術館へ行ってきました
7月30日(木)美術・家庭部は埼玉県立近代美術館へ行きました。美術館スタッフの方々に誘導していただきながら、対話的な鑑賞を体験して作品からイメージできる絵を描いたり、企画展を鑑賞したりと充実した活動ができました。生徒のみなさんは本物の名画や彫刻に触れ、じっくりと作品を見て、部員の仲間と一緒に美術館を満喫している様子でした。