2024年10月の記事一覧
第2回保護者会
10月28日放課後に第2回保護者会を行いました。1・2年生では本校の進路指導主事より保護者向けに今後の進路展望について話をさせていただきました。2年生では修学旅行についての細かい説明や学校生活について、3年生では卒業まであと半年となり、卒業までの時間の過ごし方や最後の学校行事について各学年主任より話がありました。今回も多くの保護者に参加していただきありがとうございました。次回は2月20日を予定しておりますが、お子様のことなど気になることがあれば気軽に担任を通して本校まで伝えていただければと思います。
第23回全国障害者スポーツ大会出場 壮行会
10月23日放課後に全国障碍者スポーツ大会に出場する生徒の壮行会を行いました。ボーリング競技の地区大会で好成績をおさめ、強化選手に選ばれ、今週末に佐賀県で行われる全国大会に出場することになりました。壮行会では全校生徒の前で本人から決意表明がありました。本人の「埼玉県代表として日頃の成果を発揮したいです」という言葉が実現するよう応援しています!頑張ってください!
みどりプロジェクト
10月22日10時から、ビルメンテナンス班と環境美化班合同で参加するみどりプロジェクトが行われました。株式会社むさしビルクリーナー様の協力で校内にある雑草を刈払機を使いきれいにしていきました。刈払機は正しく使用しないとけがをしたり、させたりする可能性もあるので事前に学習し、防護用具を装着し活動しました。15袋以上の雑草を集め、見違えるほどきれいになりました。このような学習機会を設けていただいた株式会社むさしビルクリーナーの皆さんありがとうございました。活動に参加した皆さんのお陰できれいになり感謝しています。ありがとうございました。
授業の様子 ~3年家庭科編~
草加分校の家庭科は全学年週に2時間あります。前期はミシンを使ってエプロンやバックを作りました。後期は各学年で調理や保育、卒業後のお金について勉強をしています。今日は3年生の様子を報告をします。
3年生の後期前半では家庭の機能について学びます。9月26日には先月から赤ちゃんの成長について学び、平均的な赤ちゃんのサイズを模した人形をつかい赤ちゃんの平均的な体重3kgを体感しました。親類に赤ちゃんがいて抱きかかえるのに慣れている生徒もいれば、首の座らない赤ん坊を抱えることに怖さを感じている生徒もいました。赤ちゃん人形を抱えている生徒のこわばった顔が時間と共に笑顔になっていきました。
10月3日には幼児に対する生活習慣の援助について学習しました。2歳や5歳の幼児に対しての注意するときの声のかけ方を考えるとともに、幼児が興味を引くおもちゃの一つとして「もこもこ紙コップ」という、ビニールと紙コップとストローでできるおもちゃを作りました。おもちゃを幼児にどのように見せるのか考えながら作っていました。
10月10日には幼児の食事を補うようなおやつ「さつまいももち」を作りました。お店でよく売られている味の濃いものではなく、幼児にとって大事なものを考えながらプレーン味とチーズ味を作りました。アレルギーについても気を付けたいと発言する生徒もいて、幼児向けの素朴な味を体験しました。
10月17日には児童から子供全般の学習として児童憲章やこどもの権利条約に加え、身近な子供支援センターなどについて学習しました。子ども食堂についてTVで特集されていたこともあり興味を示す生徒も多かったです。その中で児童と遊ぶことを考えて、折り紙で動物園をつくることになりました。折り紙は苦手という生徒もいましたが、自分たちで工夫をしてたくさんの動物を作ることができました。
次回はどのような授業にいなるでしょうか。家庭科を通してより身近な課題について考えていきましょう。
授業の様子 ~情報編~
10月21日4時間目に情報の授業「SNSの使い方について考えよう①災害時の情報収集」を行いました。TVや新聞よりもSNSからニュース情報を手に入れる生徒が多い現状を踏まえ、何に注目をして情報の取捨選択を行うのかグループ内で話し合い、情報に惑わされない方法を模索しました。今年正月に起きた能登半島地震でもSNSの世界ではフェイクニュースを流す人や、フェイクニュースと知らずに情報を拡散してしまう人達がいました。授業を受けた後にインタビューを行うと「授業のカードにあった情報が本当か判断するのは難しかった。実際の情報では判断するのはもっと難しいと思う。」「授業中でならったキーワードは忘れないようにしたい」「楽しかった」という回答があった。今回の授業の学習から、SNSで流れてくる情報を受け取るときに正しい情報か普段から振り返る機会を持ってほしいと思います。SNS関連の授業はあと2時間続きます。よく考え、みんなと意見を共有していきましょう。