2026年9月の記事一覧
卒業生講話がありました
先日、卒業生講話を実施しました。
令和6年度の卒業生3名を講師としてお迎えし、卒業後の進路選択・決定に至るまでの過程や現在の仕事・生活に
ついて、今後の夢や目標、在校生へアドバイス等をお話いただきました。
どの卒業生もそれぞれの場所で仕事の楽しさややりがいを見出し、何事にも真摯に向き合い責任を持って日々の業務
を遂行している自信に満ちた姿が印象的でした。困ったことやつらいことがあったとしても、自分から周囲に相談し、
問題や課題等の解決に向けた必要な行動を起こしていました。
後輩へのアドバイスでは、仕事上における必要なコミュニケーション(あいさつ、報告、連絡、相談、確認等)、
健康管理(規則正しい生活)、金銭管理(計画的に使用)等がありました。
質疑応答では、在校生と卒業生の間でのやりとりを通して、双方における新たな発見や学びが得られた機会と
なりました。
これから「なりたい自分」に少しずつ近づけるよう、日々の積み重ねを通して有意義な学校生活や日常生活を
送っていきましょう。
命の重みを体感!3年生・家庭科「保育」の授業レポート
今回は、全学年で週に2時間実施されている家庭科の授業について、最近の3年生の様子をお届けします。
家庭科では、前期にミシンを使ってバッグ作りに励んできましたが、後期からは「保育」や「卒業後のお金(生活設計)」など、より実践的なライフスキルを学ぶカリキュラムへと移っています。
9月17日の授業では、「家庭の機能や幼児の体と心の発達」について学習し、本物の赤ちゃんと同じ平均的なサイズ・体重(約3kg)に作られた人形を使って、抱っこ体験を行いました。
「親戚に赤ちゃんがいるから慣れてるよ!」とスムーズに抱き上げる生徒もいれば、「首がグラグラしていて怖い……!」とおそるおそる手を伸ばす生徒も。最初はみんな緊張で顔がこわばっていましたが、時間が経つにつれてコツを掴み、人形を友達に受け渡すこともスムーズにできるようになりました。実際に3kgの重みを感じることで、自分がどれだけ大切に育てられてきたか、そして命の尊さや育児の大変さを身をもって学ぶ貴重な時間となりました。これからの生活のなかでも、小さな子どもたちや家族への思いやりをさらに深めていってほしいと思います。
西秋祭に向けて!~部活動編~
真剣な表情で西秋祭の展示発表の準備をしている、パソコン部と美術家庭部の様子です。メンバーたちが工夫を凝らした作品は、当日までのお楽しみ!ぜひ会場でご覧ください。
1つの映画をみんなの力で表現! 最高の発表を目指して
9月3日の音楽の授業では、西秋祭のオープニング発表に向けた本格的な練習を行いました。
夏休み前にそれぞれの担当(歌・演技・楽器など)に分かれて個人練習を重ねてきましたが、今回はそれらを初めて一つに合わせる「通し稽古」の形での授業です。今年度の発表のテーマは「ある映画の一場面」。歌あり、演技あり、そして楽器を使っての演奏もありと、盛りだくさんの内容で一つのシーンを切り取り、表現します。
西秋祭の本番まであと1ヶ月。準備に追われる忙しい日々が始まりますが、授業中の練習風景はすでに弾けるような笑顔であふれていました。みんなで力を合わせ素晴らしい発表を作り上げられるよう、これからみんなで頑張っていきましょう!
今後の練習の様子や進捗なども、こちらで随時ご報告していきます。どうぞお楽しみに!
2学期がスタートします!
長い夏休みが明け、いよいよ9月1日から2学期が始まりました。
始業式と表彰を行うため、視聴覚室に全学年が集まりました。式では校歌斉唱に続き、教頭先生と生徒支援部の先生からお話がありました。
教頭先生からは「防災の日」にちなみ、夏休み中に全国で起きた地震などの災害を振り返りながら、日頃の備えや防災意識の大切さについてお話がありました。また、生徒支援部の先生からは、夏休み前に約束した「みんなが揃って元気な姿を見せてください」という言葉についての振り返りがありました。
2学期は期間が長く、たくさんの行事が予定されています。まずは生活リズムを戻し、体調をしっかりと整えながら、一つひとつの行事をみんなで乗り越えていきましょう。